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「消えてしまったけど好きだった飲料ランキング」、3位は「ポカリスエット ステビア」、2位は「超力水」。1位は一見フツーの人が中国雑技団のような技を披露するCMでお馴染みのアレ

[2018/1/16 13:13]

 gooランキングは1月16日(火)、「消えてしまったけど好きだった飲料」のランキングを発表しました。ランキングはgooランキングで2017年11月にアンケートを実施し、結果を集計したもの。

 次々に新商品が発売される飲料は、商品の入れ替わりが早く、根強いファンがいる商品でも生産中止になってしまうこともあります。今も復活を望まれる人気の飲料とはいったいどれ? 「最近見ないな」と思っていたあの飲料もランクインしているかも。

 アンケートの結果、ランキングの1位から3位までは、健康を意識した飲料が並びました。

 1位 燃焼系アミノ式(サントリーフーズ)
 2位 超力水(キリンビバレッジ)
 3位 ポカリスエット ステビア(大塚製薬)

 1位に輝いたのは、ユニークなCMでお馴染み、サントリーの「燃焼系アミノ式」。飲料の味よりも、女子高生や学ラン、サラリーマンなど普通の格好をした人々が突然サーカスや雑技団のようなパフォーマンスを披露するCMの方が記憶に残っている人が多いかもしれません。10人の人間ピラミッド状態で長縄跳びをするなど、「合成?」と思わせるCMは、公式動画ではないものの、今もYouTubeなどで見ることができます。

CMが記憶に残る「燃焼系アミノ式」 (Amazon.co.jpより)

 2位はキリンビバレッジのDHAを配合した飲料、「超力水」。「力水」→「超力水」→「最強力水」→「今世紀最後の力水」と、ポケモンのように進化していった飲料シリーズですが、中でも「超力水」のネーミングがいちばん人々の記憶に残っているよう。

 3位は、大塚製薬の「ポカリスエット ステビア」。植物ステビアの葉から抽出した甘味料を使用し、従来のポカリスエットと比べると大幅にカロリーオフ。少しミントがかった水色パッケージがかわいいイメージで、甘さ控えめで後味すっきり、女性を中心に人気を集めました。

 4位~20位までのランキングは以下の通り。「gooランキング」では、47位までの全ランキングを見ることができます。

 4位 コカ・コーラ ライト(日本コカ・コーラ)
 5位 TeaO(ティオ)(アサヒ飲料)
 6位 ごめんね.(サントリーフーズ)
 7位 ピコー(サントリーフーズ)
 8位 シャッセ(キリンビバレッジ)
 9位 熱血飲料(サントリーフーズ)
 9位 チェリオ For(チェリオコーポレーション)

 11位 天然育ち(キリンビバレッジ)
 12位 飲茶楼(日本たばこ産業)
 13位 サスケ(サントリーフーズ)
 14位 ジョルトコーラ(UCC上島珈琲)
 15位 くだものだもの(ポッカコーポレーション <現・ポッカサッポロフード&ビバレッジ>)
 16位 アクエリアス イオシス(日本コカ・コーラ)
 17位 フキゲン(アサヒ飲料)
 18位 バブルマン(サントリーフーズ)
 19位 ポストウォーター(キリンビバレッジ)
 20位 維力(ウィリー)(ポッカコーポレーション <現・ポッカサッポロフード&ビバレッジ>)


[工藤ひろえ]