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住みやすさナンバー1だと思う都道府県ランキング! 3位は神奈川県、2位は埼玉県、1位はご当地グルメも豊富な九州のあの県!~gooランキング調査

[2018/10/24 16:11]

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」は、住みやすさナンバー1だと思う都道府県を調査。結果を発表しています。

 アンケートへの投票数は計5,338票。調査は今年6~7月にかけて実施されました。

 「住みやすさナンバー1だと思う都道府県ランキング」のTOP3は、1位福岡県、2位埼玉県、3位神奈川県となりました。都市の利便性と自然の両方が享受できる、“適度に都会で、でも都会過ぎない”県の人気が高いようです。


1位は、都市機能と自然を両方楽しめる福岡県!

 九州一の繁華街、福岡・天神があることで知られている福岡県。

 福岡には福岡市、北九州市、久留米市など比較的大きな都市が点在し、どこに住んでも買い物に困りません。また、福岡といえばラーメン、明太子、もつ鍋をはじめとしたご当地グルメが多く、東京よりもおいしいものが安く食べられるのも大きなメリット。

 博多市に代表されるように、都市機能がコンパクトにまとまっていて利便性が高く、通勤時間が短いことや、少し車で走れば自然にも親しめるなど、住むにはバランスがとれた福岡県が1位となりました。


2位は、近年人気が高まっている「埼玉県」!

 ライブやイベントが多数開催される「さいたまスーパーアリーナ」や、サッカー・浦和レッドダイヤモンズの本拠地があることで有名な埼玉県。
 東京のベッドタウンのイメージ通り、埼玉県から東京に通勤している人が多数います。東京よりも家賃相場が低いエリアが多く、ショッピングセンターも多数。近年では三井アウトレットパーク入間やイオンレイクタウンアウトレットなどアウトレットも人気です。

 東京まで電車で気軽に出ることができるけれど東京よりも人が少なく、物価もやや割安なことから、利便性の高さが人気を集め、2位に選ばれました。


3位は「神奈川県」!

 国際港を持ち、文化的にも独自の発展を遂げてきた神奈川県。みなとみらいや横浜中華街、山下公園、鎌倉、湘南など、観光地やレジャースポットとしても高い人気を誇っています。

 東京への通勤利便性が高いエリアでは、川崎、武蔵小杉など、ファミリー層向けの都市開発もグングン進んでいます。

 華やかな大都市から少し離れると自然を感じられる田舎っぽい風景にも出会えます。都会の良さと田舎の良さの両方を持ち合わせ、東京にも電車で気軽に出られる交通の便の良さもあり、神奈川県が3位に選ばれました。


TOP20はこちら!

 TOP10には首都圏の都県や九州・沖縄の県、それに四国の愛媛県が選ばれています。

 観光人気ではつねに1位の北海道でも13位と、降雪の多い地域は苦戦する結果となっています。近年夏の猛暑が厳しいとはいえ、降雪があまりない温暖な地に住みたいと考える人が多いようです。


1位:福岡県
2位:埼玉県
3位:神奈川県
4位:東京都
5位:千葉県

6位:静岡県
7位:沖縄県
8位:宮崎県
9位:愛媛県
9位:大分県

11位:佐賀県
12位:兵庫県
13位:北海道
14位:栃木県
15位:熊本県

16位:鹿児島県
17位:長崎県
18位:大阪府
19位:愛知県
20位:新潟県


 gooランキングでは、47都道府県すべてのランキングを公開しています。21位以後が気になる人は、gooランキングをチェックしてみてくださいね。

[工藤ひろえ]