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「平成を代表する日本のスポーツ選手ランキング」発表! 3位は浅田真央、2位は羽生結弦、1位は野球界のレジェンドとなったあの選手~gooランキング

[2018/11/19 18:00]

 もうすぐ平成という1つの時代が終わろうとしています。平成という約30年間には、さまざまなスポーツ選手が活躍し、多くの人に感動を与えました。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、「平成を代表する日本のスポーツ選手ランキング」を調査、結果を発表しました。

 ランクインしたのは、きら星のようなスター選手揃い。その中でTOP 3に輝いたのはどの選手だったのでしょうか。


1位は、イチロー!

Amazon.co.jpより

 日本のプロ野球、そしてメジャーリーグで長きに渡り活躍してきたイチロー選手。プロ野球における通算安打世界記録保持者であり、最多試合出場記録保持者でもある彼は、今までに国内外で数々の偉業を成し遂げてきました。

 アメリカでもその実績は高く評価されていて、所属するシアトル・マリナーズでは、現在は会長付特別補佐に就任。“生涯契約”という異例の契約を結び、話題になりました。

 デビューから45歳になった現在まで、日本の野球をけん引し野球界を彩ってきたレジェンド、「イチロー」選手が1位となりました。


2位は、羽生結弦!

Amazon.co.jpより

 2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪の2大会連続金メダルを獲得したフィギュアスケート選手の羽生結弦。23歳という若さで五輪2大会連続金メダルという日本人男性初となる快挙を成し遂げました。

 今年五輪後に仙台で行われた凱旋パレードには、約10万8,000人もの人が「羽生結弦」を一目見ようと沿道を埋め尽くしました。先日開催されたGPシリーズ第3戦フィンランド大会では、ショート、フリー、合計にてルール改正後の世界最高得点を記録。ワールドレコードを総なめにしました。

 GP第4戦のロシア大会では、ショートで110点台を叩き出し最高得点を塗り替えたものの、練習中に負傷。フリーは構成を変えて試合に臨み、GP連勝を決めました。

 メンタルの強さもよく知られるところですが、まだまだ若い羽生結弦選手。昨シーズンのNHK杯の際と同じ足首の怪我だけに、Twitterなどでは今後のために「ゆっくり治してほしい」の声も上がっています。


3位は、浅田真央!

Amazon.co.jpより

 2010年バンクーバー五輪銀メダリストであり、現在はプロスケーター、タレントとして活動している浅田真央さん。10代の頃から女子フィギュアの“顔”として、また日本代表として、期待を背負って第一線で戦い続けました。親しみやすくあどけない表情も魅力です。

 浅田真央さんの栄光だけでなく、その努力や成長を一緒に見守ってきたというファンも多いのではないでしょうか。日本のフィギュアスケート人気を高めた立役者と言っても過言ではありません。


各分野のトップ選手が並ぶTOP20

 4位以降も、各分野で世界的なトップに立った選手や、世界最高レベルで戦う選手の名前がずらっと並びます。

 ここでは、20位までのランキングをご紹介します。

【平成を代表する日本のスポーツ選手ランキング(敬称略)】

1位:イチロー(野球)
2位:羽生結弦(フィギュアスケート)
3位:浅田真央(フィギュアスケート)
4位:大谷翔平(野球)
5位:吉田沙保里(レスリング)

5位:北島康介(水泳)
5位:内村航平(体操)
8位:錦織圭(テニス)
9位:田中将大(野球)
10位:松井秀喜(野球)

11位:福原愛(卓球)
12位:澤穂希(サッカー)
13位:大坂なおみ(テニス)
14位:中田英寿(サッカー)
15位:伊調馨(レスリング)

16位:松坂大輔(野球)
16位:三浦知良(サッカー)
18位:野茂英雄(野球)
19位:高橋尚子(マラソン)
19位:ダルビッシュ有(野球)


 頭の中に真っ先に浮かんだ選手の名前はTOP20にあったでしょうか。

 「gooランキング」では、59位までの全ランキングを公開しています。ごひいき選手の名前がTOP20になかった方は、「gooランキング」で全ランキングをチェックしてみてくださいね。

[工藤ひろえ]