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「昭和を代表する名作ファミコンゲームランキング」発表! 3位は「マリオブラザーズ」、2位は「ドラゴンクエストIII」、1位はみーんな遊んだ任天堂のこのタイトル!

[2018/12/11 16:10]

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」は、「昭和を代表する名作ファミコンゲームランキング」を発表しました。

 ランキングは、gooランキングの投票サービスで実施したアンケート結果から算出。投票数は計2,555票でした。


1位は「スーパーマリオブラザーズ」!

スーパーマリオブラザーズ [WiiUで遊べるファミリーコンピュータソフト]の画面(Amazon.co.jpより)
(c) 1985 Nintendo

 ゲームをする人なら誰でも一度はやったことがある「スーパーマリオブラザーズ」が堂々の1位に輝きました。

 横スクロール型アクションゲームの金字塔である「スーパーマリオブラザーズ」。主人公マリオを操作して高低差のあるアクションステージを進む形式は、今も多くのゲームで取り入れられる要素となっています。

 マリオの他にもコミカルな敵キャラクターが数多く登場し、マリオをパワーアップさせるアイテムやステージごとにガラッと変わる雰囲気には、どんどん進みたくなるワクワク感があります。大ジャンプや連続ジャンプを決めた時の気持ちよさも癖になる魅力。現在も続編が出続ける超人気シリーズです。


2位は「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」!

 昭和最後のドラクエ、「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」が2位を獲得しました。大人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの3作目にあたる「ドラクエIII」は、プレイヤーを絶望に追い込んだ「ふっかつのじゅもん」システムを「ぼうけんのしょ」というセーブシステムに置き換えた革新的作品。

 前作にはなかったキャラクターの自由度などゲームシステムも改革され、発売当日には会社や学校を休んだ人が大行列を作り、小学生から「ドラクエIII」を恐喝する事件が起こるなど、社会現象になるほどの人気を集めました。


3位は「マリオブラザーズ」!

 初めて「マリオ」を冠した作品、「マリオブラザーズ」が3位にランク・インしました。

 今現在主流のマリオシリーズとは異なり、「マリオブラザーズ」は画面固定。ゴールを目指す横スクロールアクションではなく、画面の土管から現れる敵を次々倒すというシステムで、横スクロールアクションしか知らない人にはちょっと不思議なゲームに見えるかもしれません。


TOP20はこちら!

 TOP20には、スーパーマリオブラザーズ、ドラクエシリーズをはじめ、ゼルダ、桃鉄、FFシリーズ、ファミスタ、ゼビウス、魔界村、信長の野望など、思い出に残る名作がずらり。その多くはシリーズ化され、長くゲームファンを楽しませています。

 現在では、3DSやWiiUでダウンロードして遊べるスーパーファミコンソフトも多数。年末年始に、久々に腕が落ちていないか遊んでみるのも楽しそうです。

<昭和を代表する名作ファミコンゲームランキング TOP20>

1位:スーパーマリオブラザーズ
2位:ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
3位:マリオブラザーズ
4位:ドラゴンクエスト
5位:スーパーマリオブラザーズ3

6位:ゼルダの伝説
7位:桃太郎電鉄
8位:ドンキーコング
9位:パックマン
10位:ファイナルファンタジー

11位:プロ野球ファミリースタジアム
12位:ポートピア連続殺人事件
13位:ゼビウス
14位:ドラゴンクエストII 悪霊の神々
15位:魔界村

16位:スペースインベーダー
17位:信長の野望・全国版
18位:ツインビー
19位:熱血硬派くにおくん
20位:桃太郎伝説



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[工藤ひろえ]