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「一度は食べてみたい変わり種カレーランキング」発表! 3位は「悪魔のカレー」、2位は「クリームチーズカレー」、1位はあの「18禁カレー」!

[2019/2/15 12:58]

 今や日本の国民食といっても過言ではない「カレーライス」。家庭料理として、また外食グルメとして大人から子どもまで大人気!

 日本でご飯に合う魔進化を遂げたカレーですが、まだまだ進化を続けています。本場風から、地元の名物を使ったご当地カレーまで、バリエーションは無限大。

 日々さまざまなカレーが生み出される中には「変わり種」的なものも。ネット上でも、新作が出るたびにレビューなどが上がり盛り上がりを見せています。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、一度は食べてみたい変わり種カレーについてアンケート調査を実施。2,016票の投票をもとに、ランキングを発表しました。


1位は、「18禁カレー」!

 なんとなくアダルト商品に見える、「18禁カレー」シリーズが堂々の1位に輝きました。

 「18禁」と聞くとどうしてもアダルトな商品を思い浮かべてしまいますが、この商品の場合は、「めっちゃ辛いから子どもは食べちゃだめ!」という意味でのネーミング。「痛辛18禁」シリーズとして辛いもの好きには知られています。

 ピンクのパッケージは唐辛子が丸ごと1本入ったチキン激辛カレー、黒いパッケージは北インドの唐辛子「ブート・ジョロキア」が丸ごと1本入った辛口カレー、白いパッケージは「ブート・ジョロキア」が丸ごと2本入った辛味を通り越して痛い商品となっているようです。


2位は、「クリームチーズカレー」!

 北海道のイラストをパッケージにあしらった、「クリームチーズカレー」が2位を獲得しました。

 北海道産のクリームチーズをふんだんに使ったクリームチーズカレーで、具はタマネギとニンジンという野菜カレーなのですが、クリームチーズの濃厚な味わいが肉を必要としないほどのコクとおいしさ、まろやかさを実現しているようです。


3位は、「悪魔のカレー」!

 公式がノークレームノーリターンをお願いする、「悪魔のカレー」が3位にランク・インしました。

 製造元の北都が販売している「激辛カレー」の辛さを5倍にしたルーに牛肉を入れたのが「悪魔のカレー」。公式の謳い文句も、“完食できなくても文句は言わない”、“食べたアナタを地獄に落とす”、“完食したら本当に天国に行けるかもしれない”など、激辛好き以外は近寄らせない勢い。チャレンジしてみたいけど、なかなか手が出ない人が多い一品のようです。



TOP10はこちら!

 「一度は食べてみたい変わり種カレー」TOP10を見ると、激辛カレーが3位までに2商品ランクインしていますが、その他はご当地カレーばかり。北海道の食材を使ったご当地カレーを製造している北都の商品が人気上位を占めています。

 6位は山形の「いも煮カレー」、7位は海上自衛隊岩国航空基地と岩国商工会議所青年部が協力した「岩国海軍飛行艇カレー」、高知の「土佐くじらカレー」「土佐猪カレー」など、地方の特徴や名産がよく知られたご当地カレーの人気が高くなっています。

<一度は食べてみたい変わり種カレーランキング TOP10>

1位:18禁カレーシリーズ(磯山商事)

2位:クリームチーズカレー(北都)

3位:悪魔のカレー(北都)

4位:かにカレー(北都)

5位:のどぐろカレー(北都)

6位:いも煮カレー(後藤屋)

7位:岩国海軍飛行艇カレー(錦メンテナンス)

8位:土佐くじらカレー(四国健商)

9位:土佐猪カレー(四国健商)

10位:戦国カレー 毛利元就の陣(赤川本家AO)


[工藤ひろえ]