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「結局一番うまいサンドイッチの具材ランキング」発表! 3位はツナ、2位はハム、他を引き離しダントツのトップはあの定番具材!

[2019/3/6 12:15]

 片手で気軽に食べられるサンドイッチ。コンビニで購入できることもあり、朝食や昼食にサンドイッチを食べるという人も多いのではないでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、結局一番おいしいと思うサンドイッチの具材についてアンケート調査を実施。2,887票の回答をもとにランキングを発表しました。


1位は、「ゆで卵」!

 サンドイッチのゆで卵といえば、ゆでた卵を適度につぶしマヨネーズであえたものが一般的。プリッとした白身の食感と、コクがある黄身、そしてマヨネーズのまろやかさがプラスされ、その絶妙なバランスに魅了される人が多数。

 挟まれることで、パンが適度にしっとりして食べやすくなるのもゆで卵の魅力。「絶対にゆで卵が入っているサンドイッチを選ぶ」という人が多く、ダントツの1位となりました。


2位は「ハム」!

 パンに挟むハムといえば、薄くスライスされたハム。適度な塩気が、シンプルなサンドイッチのアクセントになってくれます。かみ切りやすく、他の食材との相性も抜群。ハムが挟んであるだけで食べ応えがアップすることから、男性人気も高いようです。

 薄くスライスされたハムをギュッと重ねて挟んである断面を見るだけでテンションが上がるという人も多く、2位に選ばれました。


3位は「ツナ」!

 サンドイッチの定番具材の1つであるツナ。ツナにマヨネーズをあえたことで、まろやかでコクのある味わいになっています。

 シンプルなパンに、こってりとしたツナが挟まれることで、サンドイッチの満足度が一気に上がると感じている人が多数。外せない具材と位置づける人が多く、3位となりました。


TOP20はこちら!

 1位の「ゆで卵」は759票を獲得、2位の「ハム」290票を大きく引き離してダントツのトップとなりました。5位には東京でも近年人気上昇中の「卵焼き」がランクインしていて、具材人気では「卵」の圧勝といえそうです。

 食べごたえのあるカツ類をはさんだサンドイッチは、とんかつ、ハムカツ、チキンカツ、メンチカツ、エビカツなど、いろいろな種類がランクイン。安定した人気を誇っています。

 TOP20には、コンビニなどでもおなじみの具材が並びますが、「ローストビーフ」を挙げるグルメ派も。

 21位以降には、「焼きサバ」や「フムス」といった変わり種もランクインしています。

 「フムス」は、ゆでたヒヨコ豆に、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で味つけしたペースト。中東の伝統料理ですが、栄養価が高く低カロリーで健康にいい“スーパーフード”として注目されています。

 gooランキングでは、44位までの全ランキングを公開中。「こんなサンドイッチもいいかも」と参考にもなる具材も見受けられ、サンドイッチの具材にマンネリ感があるという人は、全ランキングをチェックしてみることをおススメします。


<「結局一番うまいサンドイッチの具材ランキング」TOP20>

1位:ゆで卵
2位:ハム
3位:ツナ
4位:とんかつ
5位:卵焼き

6位:チーズ
7位:レタス
8位:照り焼きチキン
9位:ポテトサラダ
10位:ハムカツ

11位:トマト
12位:イチゴ
13位:チキンカツ
14位:メンチカツ
15位:ローストビーフ
15位:エビカツ

17位:生ハム
18位:生クリーム
19位:いちごジャム
20位:ベーコン

[工藤ひろえ]