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「一番はまってた!平成の朝ドラヒロインランキング」発表! 3位は「あさが来た」波瑠、2位は「ちゅらさん」国仲涼子、1位はやっぱり「あまちゃん」のあのヒロイン!

[2019/3/25 12:10]

 もうすぐ平成という1つの時代が終わろうとしています。NHK連続テレビ小説では平成の約30年間で多くの作品が放送され、個性豊かなヒロインたちがお茶の間に笑いと感動を与えてくれました。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、“一番はまっていた平成の朝ドラヒロイン”についてアンケート調査を実施。20~40代の男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。


1位は、「のん」さん!

Amazon.co.jpより

 2013年に放送された「あまちゃん」。東北地方・岩手県三陸海岸沿いの町を舞台に、挫折を経験しながらも夢を負い続ける主人公の成長を描いた作品で、脚本は宮藤官九郎さんが担当。日本中を“あまちゃん”ブームに巻き込んだ、記憶に残る朝ドラとなりました。

 ヒロインを務めたのはのん(能年玲奈)さん。一生懸命に生きるヒロインをコミカルに、ときにシリアスに演じました。個性豊かなキャラクターが多く登場する中で、だれよりも強い個性とキラキラとした輝きを放ったのんさんは一躍国民的人気女優となり、名せりふ「じぇじぇじぇ」は社会現象にもなりました。「のんといえばあまちゃん」と言われるほどはまっていたことから、1位に選ばれました。


2位は、「国仲涼子」さん!

Amazon.co.jpより

 2001年に放送された「ちゅらさん」。生まれ育った沖縄県の小浜島と、家族から離れ看護師として奮闘するヒロインの成長を描いたこの作品。沖縄県ならではの美しい景色や方言も見どころで、たくさん笑い、ときに家族愛にほろりと感動して毎回とても楽しめたという人が多数。

 ヒロインを演じたのは国仲涼子さん。彼女の親しみやすい雰囲気が、心優しくおっちょこちょいなヒロインにぴったりだと感じた人が多く、2位となりました。


3位は「波瑠」さん!

Amazon.co.jpより

 2015年に放送された「あさが来た」。幕末の京都を舞台に、実業家であり、教育者の広岡浅子の生涯を描いたこの作品。男尊女卑の意識が強い時代を舞台に、何度転んでも立ち上がる強いヒロインを演じたのは波瑠さん。彼女の凛とした雰囲気が、激動の時代を生き抜いたヒロインにぴったりと感じた人が多く、3位となりました。


TOP20はこちら!

 TOP10に限って見てみると、2010年(平成22年)以降の作品が多くランクインしていることがわかります。唯一、「ちゅらさん」のヒロインが2001年と20年近く前ながら2位にランクイン。沖縄出身の国仲涼子さんが演じた「恵里」は、永遠に視聴者の記憶に残るヒロインといえそうです。

 NHKの朝ドラヒロインから国民的女優と言われる存在に飛躍する女優さんは少なくありません。このためTOP 20も、現在の映画・ドラマ界を代表するヒロイン女優がずらっと名を連ねるゴージャスなランキングとなっています。

 「おしん」が昭和の朝ドラを代表するヒロインなら、30年後、50年後に平成を代表する朝ドラヒロインと評価されるのはどの女優さん、どの朝ドラになるのでしょうか。

 gooランキングでは、60位までの全ランキングを公開しています。


<「一番はまってた!平成の朝ドラヒロインランキング」TOP10(敬称略)>

1位:のん(能年玲奈) 2013年前期「あまちゃん」

2位:国仲涼子 2001年前期「ちゅらさん」

3位:波瑠 2015年後期「あさが来た」

4位:高畑充希 2016年前期「とと姉ちゃん」

5位:杏 2013年後期「ごちそうさん」

6位:永野芽郁 2018年前期「半分、青い。」

7位:有村架純 2017年前期「ひよっこ」

8位:松下奈緒 2010年前期「ゲゲゲの女房」

9位:堀北真希 2012年前期「梅ちゃん先生」

10位:尾野真千子 2011年後期「カーネーション」


11位:シャーロット・ケイト・フォックス 2014年後期「マッサン」

12位:吉高由里子 2014年前期「花子とアン」

13位:土屋太鳳 2015年前期「まれ」

14位:安藤サクラ 2018年後期「まんぷく」

15位:井上真央 2011年前期「おひさま」

16位:貫地谷しほり 2007年後期「ちりとてちん」

17位:石原さとみ 2003年後期「てるてる家族」

18位:宮崎あおい 2006年前期「純情きらり」

19位:葵わかな 2017年後期「わろてんか」

19位:田中美里 1997年前期「あぐり」

[工藤ひろえ]