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正直一番おいしい「缶ジュース」シリーズランキング発表! 3位はカルピスウォーター、2位は三ツ矢サイダー、1位はやっぱりスカッとさわやかなあの飲料!

[2019/3/26 12:19]

 最近は缶ジュースの種類も増え、スーパーやコンビニ、自動販売機にはさまざまな商品がずらりと並んでいます。近年はジュースだけでなく、おでん缶やおしるこ、コーンスープなども。

 毎年新商品が次から次に登場する缶ジュースですが、「一番おいしい」と思われているのは一体どの商品なのでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、一番おいしいと思う缶ジュースシリーズについてアンケート調査を実施。2,350票の投票をもとに、ランキングを発表しました。


1位は「コカ・コーラ」!

Amazon.co.jpより

 赤と白のボトルが印象的なコカ・コーラ。炭酸飲料の定番中の定番ですが、飲んだときにシュワッと喉にしみるような、強めの炭酸が癖になる味。他のどの飲み物とも異なる独特な味わいはまさに唯一無二です。

 ポテトチップス片手にコカ・コーラを飲み、映画鑑賞やスポーツ観戦をするという人も多数。日本でコカ・コーラの製造販売が本格的に始まったのは1961年。以降長きにわたり幅広い年齢層から愛されています。


2位は「三ツ矢サイダー」!

Amazon.co.jpより

 緑と白のボトルがトレードマーク、すっきりとした甘さと強めの炭酸でおなじみの三ツ矢サイダー。100年以上前に販売が開始された歴史ある炭酸飲料です。

 透き通った液体からパチパチとのぼる泡はとても涼しげで、グビグビと飲んだときののどごしが最高! 特に、夏の暑い日に飲むとスカッと爽快感が得られると大人気です。


3位は「カルピスウォーター」!

Amazon.co.jpより

 子どもの頃、ビン入りカルピスの原液を水で割って飲んだ記憶がある人も多いのではないでしょうか。時代は変わって、現在は水で割らずとも手軽に飲めるカルピスウォーターが主流となりました。爽やかな優しい口当たりと甘酸っぱさで疲れが取れそうな味で、乳酸菌入りで健康にも良さそう。

 缶入りは炭酸飲料が多い中、炭酸が苦手な人が甘みのある飲料を飲みたいときに重宝する飲料でもあります。最近はフルーツテイストのものや“濃いめのカルピス”なども人気を集めています。


TOP 20はこちら!

 毎年何百種と新商品が発売される缶入りドリンクですが、TOP10までを見ると、知らない人がいないほど認知度が高い“定番商品の強さ”がよくわかります。

 ブランドとしては比較的新しい、果汁感が売りの“Gokuri”でも2002年発売と、登場から今年で17年が経とうとしています。

 またTOP20のうち、地域密着型の地域名産品などを使った商品は、えひめ飲料のポンジュース、南日本酪農協同株式会社のスコールホワイトのみ。やはり飲料として定番商品になるには自販機販売のネットワークを自社グループで持つなど流通インフラも含めた企業規模がないと難しいのかもしれません。

 なお、gooランキングでは、56位までの全ランキングを公開しています。

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1位:コカ・コーラ(日本コカ・コーラ株式会社)

2位:三ツ矢サイダー(アサヒ飲料株式会社)

3位:カルピスウォーター(アサヒ飲料株式会社)

4位:不二家ネクター(株式会社不二家/販売:株式会社伊藤園)

5位:ファンタ(日本コカ・コーラ株式会社)

6位:POM ポンジュース(株式会社えひめ飲料)

7位:カルピスソーダ(アサヒ飲料株式会社)

8位:なっちゃん オレンジ(サントリーホールディングス株式会社)

9位:Gokuri(サントリーホールディングス株式会社)

10位:C.C.レモン(サントリーホールディングス株式会社)


11位:バヤリース すっきりオレンジ(アサヒ飲料株式会社)

12位:リアルゴールド(日本コカ・コーラ株式会社)

13位:オランジーナ(サントリーホールディングス株式会社)

14位:ポカリスエット(大塚製薬株式会社)

15位:スコールホワイト(南日本酪農協同株式会社)

16位:つぶみ白ぶどう(サンガリア)

17位:レモンスカッシュ(株式会社不二家/販売:株式会社伊藤園)

18位:ライフガード(株式会社チェリオコーポレーション)

19位:マッチ(大塚食品株式会社)

20位:トロピカーナ(キリン・トロピカーナ株式会社)

[工藤ひろえ]