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一番面白かった平成の「学園ドラマ」ランキング発表! 3位は「のだめカンタービレ」、2位「花より男子」、1位は任侠集団の孫娘が男子校教師になったあのドラマ!

[2019/3/28 10:44]

 平成の約30年間には、さまざまなテレビドラマが放送されました。近年は医療モノと事件モノが増えてきていますが、鉄板ネタのひとつとして、いつの時代も高い注目を集めてきたのが学園ドラマ。

 学園ドラマは、フレッシュな若手俳優が多数出演する点も楽しみのひとつです。今や大女優といえる仲間由紀恵さんが、柏原崇さん&佐藤藍子さん主演の「イタズラなKiss」の同級生役で出演していたように、その他大勢扱いの同級生役から、将来の主演女優・主演俳優が出てきたりするのでちょっとしたシーンも目が離せません。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、“一番面白かった平成の学園ドラマ”についてアンケート調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。


1位は「ごくせん」!

Amazon.co.jpより

 「ごくせん」は、仲間由紀恵さん演じる任侠集団の娘として生まれた主人公・山口久美子(ヤンクミ)が、男子校の先生となって血気盛んな生徒たちが抱える問題を体当たりで解決していく学園ドラマ。

 ヤンクミが生徒たちと向き合って問題を解決していく姿を見て、「心が震えて涙ぐんだ」「スッキリ爽快な気分になった」という人が多数。

 また、「ごくせん」は多くの若手イケメン俳優の出世作となったことでも有名。第1シリーズから第3シリーズ、卒業スペシャルには松本潤(嵐)、小栗旬、亀梨和也(KAT-TUN)、赤西仁、三浦翔平などが出演し、大きな話題になりました。


2位は「花より男子」!

Amazon.co.jpより

 「花より男子」は、日本屈指の名門高校・英徳学園に入学した一般庶民の牧野つくしが、学園を牛耳る花の四人組“F4”と出会い、激動の高校生活を送るというストーリー。

 主人公・牧野つくしは井上真央さん、イケメン集団F4を松本潤さん(嵐)、小栗旬さん、松田翔太さん、阿部力さんが演じるという“逆ハーレム”ドラマ。笑えて胸キュンシーンも満載であることから、多くの女性から支持されました。現在も続編待望の声が多数上がる、女子の心の栄養ドラマです。


3位は「のだめカンタービレ」!

Amazon.co.jpより

 主人公のピアニスト・野田恵(のだめ)と、若き指揮者・千秋真一との恋と青春を描いた音楽大学が舞台の学園ドラマ。主人公・のだめを演じたのは上野樹里さんで、「のだめそのもの」と原作ファンをうならせる演技で、本作で一躍大ブレイクしました。

 クラシック音楽に焦点を当て、実際に演奏するシーンも多数。漫画の世界観をそのまま映像化したような演出が「斬新な作品」と高い評価を集めました。


TOP10はこちら!

 TOP10は、ドラマ名で内容がすぐ思い出せるヒット作が並びます。動画配信サービスが手軽に利用できる現在は、放送当時見逃したドラマもいつでもどこでも見ることができるので、学園ドラマが見たいときの参考にすると良さそうです。

 11位以後にも、「女王の教室」や「白線流し」などの名作ドラマがランクイン。gooランキングでは、60位までの全ランキングを公開しています。


<一番面白かった平成の「学園ドラマ」ランキングTOP10>

1位:ごくせん

2位:花より男子

3位:のだめカンタービレ

4位:3年B組金八先生(平成シリーズ)

5位:GTO(2012年)

6位:ウォーターボーイズ

7位:ROOKIES

8位:今日から俺は!!

9位:3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

10位:花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~

[工藤ひろえ]