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「脱いだことがある」と聞いて驚く男性有名人ランキング、発表! 3位は嵐の櫻井翔、2位はリリー/フランキー、1位はロケット打ち上げに成功した実業家のあの人!

[2019/5/7 11:02]

 最近は体を鍛える有名人が多く、その鍛え上げられた肉体美をメディアで披露し、話題になる有名人も少なくありません。しかし、中には「脱ぎそうもない人が脱いだ」ことで話題になった人も。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、“実は脱いだことがある”と聞いて驚く男性有名人についてアンケート調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。


1位は、堀江貴文さん!

Amazon.co.jpより

 元ライブドア社長で、現在は実業家、投資家、エッセイスト、評論家などマルチに活躍し、バラエティー番組などテレビでも度々登場するホリエモンこと堀江貴文さん。

 最近では、連休中の5月4日に、堀江貴文さんらが起業したベンチャー企業のロケットが打ち上げに成功し宇宙に到達。民間単独では国内初の快挙として広く報道されるなど、さまざまな分野で新しいことにチャレンジしています。

 そんな堀江貴文さんは、収監前に週刊プレイボーイで「ラストグラビア」という企画でヌードを披露しています。

 また、出所後に、同じくプレイボーイにて「復活グラビア」と称して再度ヌードを披露。出所時にはスリムになりイケメン度がアップしていたことから、ネットでも「きれいなホリエモン」などと話題になりましたが、ホリエモンのイメージとヌードがあまりに結びつかないことから「まさかグラビアに登場したとは……」と衝撃を受けた人が多数。1位となりました。

2位は、リリー・フランキーさん!

Amazon.co.jpより

 イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、デザイナー、ミュージシャンなど、幅広く活躍するマルチタレントのリリー・フランキーさん。独特の空気感を持つ俳優としても活躍、その演技力と存在感は高く評価されています。

 そんな彼は、映画「ぐるりのこと。」や、第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した「万引き家族」にて、オールヌード(後姿)を披露しています。リリー・フランキーのヌードが想像できないという人が多く、2位となりました。


3位は、嵐の櫻井翔さん!

Amazon.co.jpより

 国民的人気アイドルグループ・嵐のメンバーである櫻井翔さん。俳優、司会者としても大活躍し、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)ではキャスターも務めています。

 そんな櫻井翔さんは、2010年に「オトコノカラダ」と題打って発売された「anan」にて際どい肉体美を披露しています。ほどよく鍛えられた細マッチョ体形に当時多くの女性が胸キュンしました。

 「オトコノカラダ」はananの名物企画とはいえ、知らなかった人も多いようで、アンケートでは櫻井翔さんが脱いだことがあると聞いて「ジャニーズが脱ぐなんて!」と驚く人が多く、3位となりました。


TOP10はこちら!

 櫻井翔さんがヌードを披露したファッション誌「anan」の名物企画「オトコノカラダ」は、美しく撮ることから、ジャニーズ事務所のアイドルも過去に数多く登場。

 嵐の松本潤さん、大野智さんはじめ、山下智久さん、生田斗真さん、岡田准一さん、関ジャニ∞の大倉忠義さん、人気爆発中のKing & Prince 平野紫耀さんなど多数のジャニーズアイドルが過去に登場しています。

 また、1998年には「セックスで、きれいになる」という企画で木村拓哉さんもヌードを披露するなど、美しい男性ヌードがみたいなら「anan」は要チェック。ダルビッシュ有さんも、「anan」でヌードを披露しています。

 リリー・フランキーさん、松山ケンイチさん、岡田将生さんは映画の中でヌードを披露。グラビアで“脱いだ”というのとは違って、あくまで役者としての演技の一環ということになります。

 松坂桃李さん、市川海老蔵さんは、写真集も購入する熱心なファンへのサービスショットとして(?)、写真集の中でヌードを披露しています。


<「脱いだことがある」と聞いて驚く男性有名人ランキング TOP10>

1位:堀江貴文(「週刊プレイボーイ」グラビア)

2位:リリー・フランキー(映画「ぐるりのこと。」、映画「万引き家族」)

3位:嵐 櫻井翔(「anan」グラビア)

4位:松坂桃李(写真集「道-TAO-」)

5位:松山ケンイチ(映画「珍遊記」)

6位:ダルビッシュ有(「anan」グラビア)

7位:木村拓哉(「anan」グラビア)

8位:栗原類(映画「サンローラン」インスパイアポスター)

9位:市川海老蔵(写真集「SHINNOSUKE―市川新之助写真集」)

10位:岡田将生(映画「アンドキノイノチ」)

[工藤ひろえ]