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最も秀逸だと思う「有名人の略称」ランキング発表! 3位は「マツケン」、2位は「クドカン」、1位は次女の活躍が話題のあの国民的大スター!

[2019/6/14 10:44]

 有名人の中には、名前を短く略した略称がニックネームとして広く使われている人が少なくありません。略称があまりにしっくりくることから、本名よりも世間に浸透していることも!

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、最も秀逸だと思う有名人の略称についてアンケート調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。


1位は「キムタク」!

Amazonより

 圧倒的な存在感とカリスマ性を持つ、誰もが認めるスーパーアイドル・木村拓哉さん。「ロングバケーション」、「ラブジェネレーション」、「ビューティフルライフ」、「HERO」など多くの名作ドラマで主演を務めてきました。

 演技はもちろん、歌もダンスもうまく、バラエティでも全力な木村拓哉さんは、まるで漫画の主人公のよう。“キムタク”の略称は、最初はファンの間で使われていた愛称で、しだいにメディアでも使われるようになり、全国的に広まったのだそう。

 圧倒的知名度を誇るキムタクが、堂々の1位となりました。


2位は「クドカン」!

 今まで数々の名作を生み出してきた脚本家・宮藤官九郎さん。「あまちゃん」「木更津キャッツアイ」「池袋ウエストゲートパーク」など宮藤官九郎さんの書く作品には個性的な名物キャラクターが多数登場し、「また見たい」と思わせる中毒性があります。

 そんな宮藤官九郎さんの略称は“クドカン”。「宮藤官九郎」という名前だけ聞くとお堅い印象ですが、クドカンと略すことで親しみやすくユーモラスなイメージになり“彼にぴったり”だと思っている人が多数。2位となりました。


3位は「マツケン」!

 「暴れん坊将軍」をはじめ、多くのテレビドラマや映画に出演してきた俳優・松平健さん。

 「時代劇の大御所」というイメージを抱く人が多かった中、彼のイメージをガラリと変えたのが2004年にリリースされた楽曲「マツケンサンバII」。時代劇の装いで明るいサンバ調の曲を歌って踊る姿が多くの人の心を捉え、大ブレイク。“松平健=マツケン”として、幅広い年齢層に略称が浸透しました。

 なお、俳優・松山ケンイチさんも略称は“松ケン”で音は同じ。メディアの記事では、松山ケンイチさんは“松”が漢字、松平健さんはすべてカタカナと、表記をきっちり使い分けているようです。


TOP20はこちら!

 TOP20を見ると、「マツケン」「マエケン」「ホリケン」「エンケン」「たむけん」「オザケン」と、「〇〇ケン」が6人もランクイン。

 どうやら日本人には、4文字で「〇〇ケン」の形になる愛称が耳障りが良いようです。

 「〇〇ケン」以外にも、「クドカン」「クリカン」など「〇〇〇ン」パターンも。「ン」で終わると、落ち着きがよく感じられるのかもしれません。

 また、「こじ〇〇」パターンとして、「こじるり」「こじはる」が揃ってランクイン。「こじ〇〇」も聞きやすく馴染みやすい愛称なのかもしれません。

 gooランキングでは、49位までの全ランキングを公開しています。


<最も秀逸だと思う「有名人の略称」ランキング TOP20>

1位:キムタク 木村拓哉

2位:クドカン 宮藤官九郎(脚本家)

3位:マツケン 松平健

4位:ケンコバ ケンドーコバヤシ

5位:ゴクミ 後藤久美子

6位:こじるり 小島瑠璃子

6位:トヨエツ 豊川悦司

8位:マエケン 前田健太(プロ野球選手)

8位:マツジュン 松本潤(嵐)

10位:ゴマキ 後藤真希


11位:ホリケン 堀内健(ネプチューン)

12位:エンケン 遠藤憲一

12位:ハマショー 浜田省吾

14位:たむけん たむらけんじ

15位:オザケン 小沢健二

15位:こじはる 小嶋陽菜

17位:クリカン 栗田貫一

18位:たかみな 高橋みなみ

19位:かしゆか 樫野有香(Perfume)

19位:滝クリ 滝川クリステル(フリーアナウンサー)

[工藤ひろえ]