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2019年夏アニメ番組の視聴意向ランキング発表! 1位は「ダンまちII」、2位は「からかい上手の高木さん2」、3位「とある科学の一方通行」

[2019/6/25 19:57]

 株式会社Gzブレインは、全国の5歳~69歳男女を対象として、2019年夏アニメ番組の視聴意向について調査を実施。

 10,437人のアンケート結果から、夏アニメの視聴意向をランキング形式でまとめ、発表しました



視聴したいアニメの1位は、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」!

 今回の調査で最も視聴意向が高かった夏アニメは、同名のライトノベルを原作とした「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」となりました。テレビアニメとしては2015年4月に第1期、2017年4月に外伝が放送され、2019年2月には劇場版が公開されました。

 20~40代を中心に、男性からの圧倒的な票を集め、1位となりました。

 続く第2位には、2018年1月にテレビアニメ第1期が放送された「からかい上手の高木さん2」、第3位には、同名の漫画作品を原作とした「とある科学の一方通行」がランクイン。両作品は男女別ランキングでも上位に入っており、性別を問わず人気となっています。

 「とある科学の一方通行」は、人気ライトノベルシリーズ「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品でもあり、今回初アニメ化ということで、シリーズファンからも注目されています。

 そのほかの傾向としては、女性向け人気スマホゲームを原作とした「あんさんぶるスターズ!」が女性ランキング3位に(総合21位)。

 小説、コミック、舞台、ライブ、ラジオ、CDなど、多彩なメディアミックスを展開してきた「あんさんぶるスターズ!」が待望のアニメ化ということで、10~30代を中心に、女性ファンから熱い期待が寄せられています。

 さらに世代別では、60代のランキングにおいて、「とある科学の一方通行」と同率で「胡蝶綺 ~若き信長~」が1位となりました(総合29位)。史実上の人である織田信長を大胆に解釈したオリジナル作品ということで、シニア層の期待を集めているようです。

 株式会社Gzブレインは、国内20万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳の男女約1万人のモニターを対象に、映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメント分野に関するWeb調査を実施。

 調査の月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとして提供するサービス「eb-i Xpress」を提供しています。

[工藤ひろえ]