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奇跡!? 実年齢にびっくりしたジャニーズメンバーランキング発表! 3位はTOKIO・城島茂、2位はKinki Kids・堂本光一、1位は、1日1,000回の腹筋を欠かさないあの人!

[2019/7/23 09:21]

 近年は、年齢を重ねても若々しさを保つ“美魔女”がたびたび話題になりますが、芸能界には、男性でも同様にいくつになっても若さ溢れる人が多数存在します。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、実年齢とのギャップがあるジャニーズタレントについて調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、東山紀之さん(少年隊)!

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 1966年9月30日生まれ、現在52歳の東山紀之さん。少年隊としてデビューして以降、年齢を一切感じさせない美肌と引き締まった身体をキープし続けています。

 いつでも舞台に立てるようにと、1日1,000回の腹筋を日課とするなど、ストイックなトレーニングを欠かさないことはよく知られています。

 幅広い年齢の男性アイドルをたくさん抱える事務所だけに、若い後輩に負けじとストイックな姿、かっこいい姿を見せてくれるのは後輩にとっても誇らしいことなのではないでしょうか。

2位は、堂本光一さん(KinKi Kids)」!

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1979年1月1日生まれ、今年40歳を迎えたKinKi Kidsの堂本光一さん。ジャニーズきっての王子様系アイドルで、40歳を迎えてもなお美しさは健在です。

 東山紀之さん同様にストイックな一面を持ち、自身の舞台「Endless SHOCK」シリーズでは、“Show Must Go On”(何があってもショーを続けなければいけない)をテーマとしているように、舞台に立ち続ける努力を惜しまない姿勢が容姿に表れています。


3位は、城島茂さん(TOKIO)!

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1970年11月17日生まれ、48歳の城島茂さん。テレビ番組では作業の合間にお灸をしてもらうシーンを放送するなど、近年では自ら年齢をネタにすることもありますが、リーゼントスタイルでギターを持てば紛うことなきロックバンドのギタリスト。さらに女装も似合う城島リーダーは、年齢を重ねるごとに、味わい深くなる、新しいアイドル像を見せてくれそうです。


TOP10はこちら!

 グループに所属している限り、歌やダンスの練習も欠かせないのがアイドル。このため、ストイックな鍛錬を欠かさないことで有名な東山紀之さんを筆頭に、ジャニーズ事務所に所属するアイドルたちはいくつになっても若々しさを保っています。

 昭和の時代には、アイドルグループはある程度の年齢になったら解散して世代交代していくイメージでしたが、日本は超高齢化社会に突入。40~50代でも「若い」と見る世代が多くなり、また自分と同じ時代を過ごしてきたアイドルをいつまでも応援したいというファンも多数存在します。

 残念ながらSMAPは解散、嵐も2020年いっぱいをもって活動休止が発表されましたが、多数のファンがいるジャニーズアイドルには、今後60代・70代になったアイドルグループの姿も見せてほしいところです。

<実年齢にびっくりしたジャニーズメンバーランキング TOP10(敬称略)>

1位:東山紀之(少年隊)
   1966年9月30日(52歳)

2位:堂本光一(KinKi Kids)
   1979年1月1日(40歳)

3位:城島茂(TOKIO)
   1970年11月17日(48歳)

4位:長瀬智也(TOKIO)
   1978年11月7日(40歳)

5位:堂本剛(KinKi Kids)
   1979年4月10日(40歳)

6位:木村拓哉
   1972年11月13日(46歳)

7位:森田剛(V6)
   1979年2月20日(40歳)

8位:国分太一(TOKIO)
   1974年9月2日(44歳)

9位:中居正広
   1972年8月18日(46歳)

10位:風間俊介
   1983年6月17日(36歳)

[工藤ひろえ]