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実はCDデビューしていた意外な男性有名人ランキング! 3位は明石家さんま、2位は斎藤工。1位は「るろうに剣心」シリーズ主演のあのイケメン俳優!

[2019/10/21 12:42]

 有名人の中には、過去にCDデビューを果たしている人も少なくありません。中には「え?あの人が?」と驚くような人も!

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、実はCDデビューしていた意外な男性有名人について調査を実施。1,427票を集めたアンケート結果をランキング形式で発表しました。


1位は、佐藤健さん!

 2007年に「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)で主人公・野上良太郎を演じたことがきっかけで一躍ブレイクした佐藤健さん。爽やかなルックスで女性に大人気の、現代のイケメン俳優を代表する1人です。

 近年は「るろうに剣心」シリーズ、「バクマン。」、「いぬやしき」など漫画作品の実写映画化作品に次々と出演し、俳優として演技の幅を広げています。

 そんな彼は、2006年に放送されたテレビドラマ「プリンセス・プリンセスD」のキャラクターソングとして「YES! ~享のテーマ~」などを歌っています。「仮面ライダー電王」の野上良太郎としても、CDデビューしており、演じる役に付随する形で歌を披露しています。


2位は、斎藤工さん!

 甘いマスクに184cmという長身、鍛え上げられた肉体美を持つ斎藤工さん。エロかっこいいというカテゴリーを確立し、今も女性から大人気です。

 実は斎藤工さんは、かつてインディーズで自身が作詞したCDをリリースするなど音楽活動にも力を入れていたとのこと。2011年には、CDシングル「燦々」でメジャーデビューを果たしています。斎藤工さんの甘く低い歌声に酔いしれる女性も多いようです。


3位は、明石家さんまさん!

Amazonより

 誰もが認めるお笑い界のレジェンド・明石家さんまさん。60歳を超えた今も常に笑顔でパワフル。

 そんな明石家さんまはしゃがれた声が印象的なだけに、歌とは無縁だと思われがちですが、「蒼いタメイキ」をはじめ、多くのシングルやアルバムをリリース。味のある声色で聞く人を楽しませています。


TOP10はこちら!

 TOP10には、テレビでは歌手としての活動をあまり見ることのない俳優とお笑い芸人が並びました。8位にランクインしたフットボールアワーの後藤輝基さんはギターを抱えて登場する姿をよく見ることから、TOP10に並んだ顔ぶれの中では、意外性は薄いかもしれません。

 10位の坂上忍さんは歌うイメージがまったくありませんが、1973年から1986年まで、年齢で言うと6歳から19歳までに10枚のシングル、4枚のアルバムをリリースしています。

 gooランキングでは、42位までの全ランキングを公開しています。


<実はCDデビューしていた意外な男性有名人ランキング TOP10>

1位:佐藤健
   「YES! ~享のテーマ~」 他

2位:斎藤工
   「燦々」他

3位:明石家さんま
   「蒼いタメイキ」他

4位:アンジャッシュ
   「白黒つかない」(ベッド・イン feat.アンジャッシュ名義)

5位:猫ひろし
   「踊れ!ソーランパラパラ」(ソーランはっぴぃずと猫ひろし名義)

6位:妻夫木聡
   「Making A Fresh Start」(BASKING LITE名義)他

7位:大泉洋
   「本日のスープ」(大泉洋 with STARDUST REVUE) 他

8位:後藤輝基(フットボールアワー)
   「COME ON BABY!」(GO☆TO名義)

9位:オダギリジョー
   「“t”」他

10位:坂上忍
   「J.D.BOY」他

[工藤ひろえ]