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一番面白いボケ芸人ランキング! 3位は千鳥・大悟、2位はダウンタウン・松本人志。1位は、好感度No1コンビのあの芸人!

[2020/1/8 12:31]

 若手からベテランまで、多くのお笑い芸人が毎日テレビで活躍しています。星の数ほど存在する芸人の中で、一番面白いと思われているのは一体誰なのでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、一番面白いと思うボケ芸人について調査を実施。20~40代男女500名の複数回答を元にランキングを発表しました。

 なお、ボケ芸人に絞ったランキングのため、ダウンタウン浜田さんやフットボールアワー後藤さん、千鳥ノブさんなどのツッコミ芸人や、出川哲朗さん、今田耕司さん、東野幸治さんなどピン芸人は対象外となります。

1位は、サンドウィッチマン・富澤たけしさん!

 2007年M-1グランプリのチャンピオンであり、好きな芸人ランキングやコンビ愛が深そうな芸人ランキングなどさまざまなランキングで1位を獲得しているお笑いコンビ・サンドウィッチマン。

 ボケ担当の富澤たけしさんは、恰幅のよい体格と強面なルックスがトレードマーク。淡々とした低音ボイスでさらりと毒づくボケが魅力です。また、富澤さんが漫才やコントでちょいちょい挟む「ちょっと何言ってるか分からない」という決めゼリフにハマる人が続出。

 子どもから高齢者まで誰にでもわかりやすくて身近なテーマをネタに、次々にボケを繰り出す富澤さんと、短いツッコミでボケを笑いに変えていく伊達さんによる、サンドウィッチマンの笑いを支持する人が多数。

 漫才もコントもフリートークも、全て面白いという声が多く、1位となりました。


2位は、ダウンタウン・松本人志さん!

 お笑い界のトップに君臨する、人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さん。第1回から審査員を務めた「M-1グランプリ」は若手お笑い芸人の登竜門的な存在となり、毎年新しい売れっ子芸人を輩出しています。

 レギュラー番組や冠番組でも「人志松本のすべらない話」「IPPONグランプリ」(共にフジテレビ系)など、新しいお笑いの形を生み出す場を多数プロデュース。

 大御所になった現在もバラエティのトークでは進行役を相方の浜田さんや後輩芸人の東野さんなどに任せて自らはボケまくり、「やっぱり松本人志が一番面白い」というお笑いファンの声がSNSなどで多数見られます。

 誰もが認める“お笑いの神”として長年第一線で活躍し続けるダウンタウンのボケ・松本人志さんが2位となりました。



3位は、千鳥・大悟さん!

 バラエティー番組で引っ張りだこの売れっ子お笑いコンビ・千鳥。近年ではテレビCMでも大活躍しています。

 ボケの大悟さんは坊主頭にドスのきいた岡山弁が印象的。強面ルックスの持ち主ですが、間のとり方、言葉選びなどのセンスが抜群。フリートークが面白く、中でも街歩きのロケ番組が「とにかく面白い」と感じている人が多数。3位となりました。


TOP10はこちら!

 TOP10には、売れっ子コンビのボケ芸人が並びました。

 11位以降も、NON STYLE・石田明さん、バナナマン・設楽統さん、ブラックマヨネーズ・吉田敬さんなど売れっ子芸人がずらり。

 7位には2019年末に10年ぶりというコンビ漫才を披露し、コンビ復活でお笑いファンを湧かせたアンタッチャブル・山崎さんがランクインしました。

 10年以上に渡ってテレビで大活躍しているツワモノの芸人が上位を占めた結果、お笑い第7世代でランク入りしたのは、26位のミキ・亜生さんただ1人。お笑い界でも若手がこうしたランキングに食い込むのはハードルが高いことがわかります。

 gooランキングでは、48位までの全ランキングを公開しています。


<一番面白いボケ芸人ランキング TOP10>

1位:富澤たけし(サンドウィッチマン)

2位:松本人志(ダウンタウン)

3位:大悟(千鳥)

4位:塙宣之(ナイツ)

5位:岡村隆史(ナインティナイン)

6位:博多華丸(博多華丸・大吉)

7位:山崎弘也(アンタッチャブル)

8位:太田光(爆笑問題)

9位:タカ(タカアンドトシ)

10位:春日俊彰(オードリー)

このように、現在活躍中のお笑いコンビのボケ担当が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~48位のランキング結果もぜひご覧ください。

[工藤ひろえ]