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「珍芸名」だと思う芸能人ランキング! 3位は江頭2:50、2位は玉袋筋太郎。1位は、原宿“KAWAII”カルチャーの伝道師として世界的に知られる歌手!

[2020/1/17 10:49]

 芸能界には一度聞いたら忘れられない、個性的な芸名を持つ人が少なくありません。中には個性的を通り越した珍芸名の持ち主も。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、珍芸名だと思う芸能人について調査を実施。20~40代男女500名の複数回答を元にランキングを発表しました。

1位は「きゃりーぱみゅぱみゅ」!

 カラフルで独特なファッションセンスと世界観を持ち、国内外から高い支持を得ている歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん。「つけまつける」「ファッションモンスター」などポップでキャッチーな楽曲が魅力的です。

 そんな彼女が突如として芸能界に現れたとき、まず驚かれたのが、斬新で、発音しにくい芸名。金髪ヘアで外国人風のファッションを好んでいたことから「きゃりー」というニックネームがつき、さらにお笑いコンビ・サバンナの八木真澄による一発ギャグ「ぱみゅ」の響きが気に入ったことからこの名前となったそう。


2位は「玉袋筋太郎」!

 お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎さん。スナック愛好家としても知られ、日本各地でイベントを行っています。

 「え?」と驚いてしまうような彼の芸名は、師匠であるビートたけしさんが命名したもの。この名前で長年活動を続けていますが、時代とともにテレビの規制が厳しくなり、テレビ番組によってはクレジットでの名前の表記がNGとなることも多く、愛称の“玉ちゃん”で登場することも少なくないようです。


3位は「江頭2:50」!

 上半身裸に黒タイツ、破天荒な言動でテレビをにぎわせるお笑い芸人の江頭2:50さん。そんな彼は、かつてお酒を飲むと決まって深夜2時50分から暴れだすということから、江頭2:50と名付けられたそう。

 時間が名前に入っているという斬新すぎる芸名を見て、最初は驚いた人が多かったようです。


TOP10はこちら!

 TOP10を見ると、やはりお笑い芸人さんが多くランクインしています。芸能人のスタートはまず名前を覚えてもらうことから始まりますが、アイドルや俳優、歌手はイメージに合った名前が重要なので珍名はそこまで多くありません。

 そんな中で、一度聞いたら忘れない芸名・ファーストサマーウィカさんは7位にランクイン。実は本名が「初夏(ういか)」で、本名の英語読みとひらがな読みを並べて芸名にしているそうです。

 ミッツ・マングローブさんは、アナウンサーの伯父・徳光和夫さんの「光」から1文字もらって「ミッツ」と名付け、マングローブはインパクトのある語感から選んだ言葉だそうです。ちなみに、ミッツさんの父は長く英国伊勢丹の社長を務めた徳光次郎さん。このため、ミッツさん自身も本名は「徳光」です。

 ユースケ・サンタマリアさんは、もともとはラテンバンドを組んでいたミュージシャンとして芸能活動をスタート。このため、ラテンっぽい名前を、ということでバンドメンバーに付けられた芸名だそうです。バンドは解散し、俳優の道へ入るも、芸名はそのまま使うことにしたとのこと。文字数が多いため映画やドラマのクレジットでユースケ・サンタマリアさんだけひと手間かかることもあり、今ではちょっぴり後悔しているそうです。

 gooランキングでは、60位までの全ランキングを公開しています。芸能人が、芸能人生命をかけて(?)考え出した個性的な芸名の数々、ぜひgooランキングでご覧ください。

<「珍芸名」だと思う芸能人ランキング TOP10>

1位:きゃりーぱみゅぱみゅ

2位:玉袋筋太郎(浅草キッド)

3位:江頭2:50

4位:マツコ・デラックス

5位:ゆりやんレトリィバァ

6位:ひょっこりはん

7位:ファーストサマーウィカ

8位:ミッツ・マングローブ

9位:ユースケ・サンタマリア

10位:井手らっきょ

[工藤ひろえ]