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お花見の盛り上げ役で呼びたいお笑いタレントランキング! 3位はいとうあさこ、2位はサンドウィッチマン伊達。1位は数々のバラエティ番組でおなじみの“お笑い怪獣”!

[2020/4/3 10:51]

 春の恒例行事といえばお花見。今年は、満開の桜の下で気の合う仲間たちとワイワイ…という空気からはほど遠く、どこに行っても他人との距離を意識しなければならない、ピリピリした春となりました。

 屋内でも大人数で集まり飲食するのは控えるよう、政府や自治体から自粛要請が出ているため、“宅飲み”派にならざるを得ない状況。そんな状況ではありますが、想像の中で、あの芸人さんがお花見パーティに来てくれたら楽しいだろうな、と想像するのは自由です。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、お花見の盛り上げ役として呼びたいお笑いタレントについて調査。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。

 かなうことなら、みんながお花見宴会に来て欲しい芸人さんは、いったい誰なのでしょうか。



1位は、明石家さんまさん!

Amazonより

 長きに渡りお笑い界のトップに君臨するお笑いタレントの明石家さんまさん。お笑いだけでなく司会者としても第一線で活躍しており、元落語家の話術を生かした抜群のトーク力で番組を盛り上げています。

 「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)や「さんまのスーパーからくりTV」(TBSテレビ系)をはじめとしたさまざまな番組で、誰を相手にしても笑いを引き出す話術はピカイチ。

 そんな明石家さんまさんがお花見にいたら、盛り上がること間違いなし! 笑いの絶えないお花見を想像する人が多数、1位となりました。


2位は、サンドウィッチマン・伊達さん!

 人気沸騰中のお笑いコンビ・サンドウィッチマンのツッコミ担当、伊達みきおさん。

 サンドウィッチマンは2007年の「M-1グランプリ」で優勝し大ブレイク。東北大震災の当日に仕事で気仙沼にいた2人は、復興支援活動でも知られ、強い地元愛を語る姿に好感を持つ人も多いようです。

 ネタを作る富澤たけしさんは、どちらかといえば人見知り。一方、伊達さんは、ロケでは子どもからお年寄りまで誰にでもきさくに話しかけていきますが、通りすがりの店員さんにも胸の名札を見てきちんと名前で呼びかけるなどの心配りが、見ていて気持ちがいいと評判。

 安倍首相などものまねもうまく、「アメトーーク!」で2年連続流行ワードとして受賞した鉄板ネタ「カロリーゼロ理論」は、現在もたびたびSNSで話題となっています。お酒やいろいろな食べ物が出てくるお花見で「カロリーゼロ理論」を聞いてみたいという人も多く、2位となりました。


3位は、いとうあさこさん!

 大人気漫画「タッチ」の浅倉南のモノマネで大ブレイクした、いとうあさこさん。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)をはじめとしたバラエティー番組で見せる体を張って笑いを取る芸風で大人気。

 実家は大豪邸で小学校から高校まで名門・雙葉学園に通っていたお嬢様育ちのいとうあさこさんからは、おっとりした育ちのよさが感じられます。若手芸人の間では「おかあさん」のようなポジションのいとうあさこさんは、面倒見がいいのでも有名。

 また、いとうあさこさんのどこか他人事と思えない自虐ネタは女友達のような親しみやすさを感じさせ、気のおけない友人が集まるお花見を盛り上げるのにぴったりだと思う人も多いよう。3位となりました。


TOP10はこちら!

 TOP10には、毎日のようにテレビで見かける人気者が勢揃いしました。

 顔ぶれを見ていくと、いつも周囲への心遣いが感じられる、優しくおだやかな人柄の人が多く選ばれているようです。

 8位の中川家・礼二さんは鉄道ファンならぜひ一度飲んでみたいところでしょう。兄の剛さんは電車が閉まる音や犬の鳴き声など、音マネの天才。2人揃ってえんえんとネタを演じるところを見ながら花見ができたら、それ以上の贅沢はありませんね。

 gooランキングでは、59位までの全ランキングを公開しています。


<★ TOP10>

1位:明石家さんま

2位:伊達みきお(サンドウィッチマン)

3位:いとうあさこ

4位:出川哲朗

5位:ノブ(千鳥)

6位:みやぞん(ANZEN漫才)

7位:近藤春菜

8位:礼二(中川家)

9位:博多大吉(博多華丸・大吉)

9位:博多華丸(博多華丸・大吉)

[工藤ひろえ]