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結局一番うまい「カップうどん」ランキング! 3位は「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」、2位は「マルちゃん 赤いきつねうどん」。1位はどんぎつねさんの…

[2020/4/27 11:40]

 カップ麺といえば真っ先に浮かぶのがカップラーメンですが、負けず劣らず個性豊かな商品が豊富に揃っているのがカップうどん。ご当地の味も多いことから、西日本・東日本など地域限定バージョンも多数販売されています。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、一番うまいカップうどんについて調査を実施。1,890票が寄せられたアンケートをもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「日清のどん兵衛 きつねうどん [東][西]」!

Amazonより

 ライバルの「赤いきつねうどん」を100票以上引き離し、516票を獲得して1位に輝いたのは、濃緑のパッケージでおなじみ、「日清のどん兵衛 きつねうどん [東][西]」でした!

 日本人好みのだしと相性の良い、大きな油揚げがごろんと入ったカップうどんです。

 甘いだしが染み込んだ油揚げと、コシのあるうどんの組み合わせが特徴。この味に子どもの頃から慣れ親しんでいるという人も多いのではないでしょうか。

 ちなみに、同じきつねうどんでも東日本版と西日本版があり、それぞれ地域の好みに合わせて開発されています。東日本ではしょうゆのうまみと甘み、西日本では豊潤な甘みにこだわっているとのこと。東西食べ比べてみるのも良さそうです。


2位は、「マルちゃん 赤いきつねうどん[東][西][関西][北海道]」!

Amazonより

 赤いパッケージが目を引く「マルちゃん 赤いきつねうどん[東][西][関西][北海道]」は、香り豊かで風味のあるだしが人気。素材から製法までこだわりの詰まったカップうどんです。

 きめ細かく地域の好みにあわせた味を展開しているのも、多くの人に愛されている理由の1つと言えそうです。現在は、東日本・西日本に加えて関西、北海道と4種類の味を展開。たとえば北海道版では、鰹節・利尻昆布だしを利かせたつゆとなっていて、各地のだし文化を大切にしていることがうかがえます。

 カップうどんの歴史は、マルちゃんの愛称でおなじみの東洋水産が1975年に発売した「カップきつねうどん」で始まります。長い歴史の中で積み重ねてきたこだわりが詰まった「赤いきつねうどん」が2位となりました。


3位は、3位は「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」!

Amazonより

 3位にランクインしたのは、文字通りかき揚げのような色のパッケージが個性的な「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」。分厚くて食べ応えのある“鬼かき揚げ”が売りのカップうどんです。

 たっぷりと玉ねぎが入った鬼かき揚げは、かつおの香りやうまみが効いただしと相性ぴったり。ボリューム満点で、カップうどんに食べごたえを求める人にうれしい商品です。

 「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」は、2015年に発売され、翌2016年にリニューアルされました。その際、独自の真空フライかき揚げ製法を用いた“鬼かき揚げ”に負けないよう、つゆの味がさらに強化されたそうです。


TOP10はこちら!

 TOP10を見ると、ほぼ日清とマルちゃんこと東洋水産の一騎打ち状態となっています。

 そんな中で孤軍奮闘しているのが「五木 カップきつねうどん」。五木食品株式会社は熊本県熊本市に本社があるため、「五木 カップきつねうどん」をはじめ、スープ付きうどんや「ナポリ風スパゲティ」もかわいいくまモンのパッケージでついつい手が伸びる一品となっています。

 また、TOP10からは惜しくも漏れてしまいましたが、愛知県のソウルフード「寿がきや」の「小さなおうどん」シリーズや「カップだし名人」シリーズも11位以後に多数ランクインしています。

 お気に入りのカップうどんが10位までに見当たらない人は、gooランキングでぜひ11位以後もチェックしてみてくださいね。

 gooランキングでは、57位までの全ランキングを公開しています。


<結局一番うまい「カップうどん」ランキング TOP10>

1位:日清のどん兵衛 きつねうどん [東][西]

2位:マルちゃん 赤いきつねうどん[東][西][関西][北海道]

3位:日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん

4位:日清のどん兵衛 肉うどん

5位:マルちゃん 白い力もちうどん

6位:マルちゃん 黒い豚カレーうどん

7位:五木 カップきつねうどん

8位:日清のどん兵衛 きつねうどん 液体つゆ仕上げ(地域限定)

9位:日清のどん兵衛 カレーうどん [西]

10位:マルちゃん あつあつ豚汁うどん


[工藤ひろえ]