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マジでうまい駄菓子ランキング! 3位はベビースターラーメン、2位ブラックサンダー。1位は味のバリエーションがハンパない、ふわサクなコーンスナック!

[2020/6/16 12:20]

 子どもから大人まで年齢を問わず愛されている駄菓子。近年はスーパーや商業施設の中にも駄菓子のコーナーがあり、懐かしさと大人買い余裕の安い価格から、ついつい買ってしまうことも。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、多くの人が「マジでうまい!」と思っている駄菓子について調査を実施。2,940票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は「うまい棒」シリーズ!

Amazonより

 1位に選ばれたのは、サクサクとした食感とバラエティーに富んだフレーバーが特徴の「うまい棒」シリーズでした。

 1979年の発売開始からラインナップされているとんかつソース味(旧名称:ソース味)や、人気の高いコーンポタージュ味、チーズ味など、さまざまな味が楽しめるのがうれしいところ。おやつとしてはもちろん、ビールのつまみにも合いそうな味もラインナップしています。

 2014年からは価格をアップした「プレミアムうまい棒」も登場していますが、基本的には1979年の発売以来ずっと10円(税別)で買うことができるのも、多くの人に愛されている理由ではないでしょうか。


2位は「ブラックサンダー」シリーズ!

Amazonより

 2位には、ザクザクとした食感でおなじみのチョコレート菓子「ブラックサンダー」シリーズがランクインしました。

 独特な食感を生み出しているのは、ほろ苦いココアクッキーと歯応えのあるプレーンビスケットの2種類。表面を包むチョコレートの甘さと、ほろ苦さ・歯応えのバランスが絶妙で、小腹がすいた時につい食べたくなりますよね。

 基本となる「ブラックサンダー」は1本30円、増量版の「ビッグサンダー」でも50円とお手ごろ価格も人気の理由(価格は税別)。チョコレートアイスと組み合わせた「ブラックサンダーアイス」のようなバリエーション商品も楽しめます。


3位は「ベビースターラーメン」シリーズ!

Amazonより

 3位は、「ラーメンをそのまま食べる」という発想から誕生し、60年以上の歴史を持つ「ベビースターラーメン」シリーズでした。

 1959年の発売当時「ベビーラーメン」の名称で販売されていたチキン味は、長く愛されているシリーズの定番商品。チキンと野菜の深い味わいが楽しめます。

 現在ではソース味やうましお味、鶏ガラしょうゆ味などバリエーションも豊富で、「ベビースターラーメン ミニ」や食べ応えがパワーアップした「ベビースタードデカイラーメン」のようにサイズのバリエーションも充実。おやつ、おつまみ、ご飯代わりとさまざまなシーンで楽しめます。


TOP10はこちら!

 TOP10にはおなじみの駄菓子が並びました。11位以後も「都こんぶ」「チョコバット」「ビックリマンチョコ」と何十年も愛されてきた駄菓子が並びます。

 子どものおこづかいで買える駄菓子ではありますが、なかなか市場は保守的なよう。比較的新しい商品として「タラタラしてんじゃね~よ」が13位にランクインしていますが、スティック状にカットした「タラタラしてんじゃね~よ」は2005年発売とはいえ、同種の商品はずっと昔からあるもの。

 単価が安いこともあり、新商品がなかなか食い込みにくい市場なのかもしれません。ランキングには11位以後も、昔からおなじみの懐かしい駄菓子が並んでいます。

 gooランキングでは、63位までの全ランキングを公開しています。


<マジでうまい!駄菓子ランキング TOP10>

1位:うまい棒シリーズ

2位:ブラックサンダーシリーズ

3位:ベビースターラーメンシリーズ

4位:チロルチョコシリーズ

5位:麦チョコ

6位:キャベツ太郎

7位:蒲焼さん太郎

8位:ふ菓子

9位:ポテトフライシリーズ

10位:カットよっちゃんシリーズ

[工藤ひろえ]