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正直一番うまいスナック菓子ランキング! 3位「かっぱえびせん」、2位「じゃがりこ」。1位はコンビニで定位置を確保しているあの一番人気のスナック菓子

[2020/6/22 10:37]

 大人から子どもまで、みんなが大好きなスナック菓子。ちょっと小腹がすいた時にはついつい手が伸びてしまいます。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、スーパーやコンビニなどでさまざまな商品が販売されているスナック菓子の中で、どれが「正直一番うまい!」と思われているのかについて調査。1,920票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、カルビー「ポテトチップス」シリーズ!

 1位に選ばれたのは、1975年から発売されているカルビーの「ポテトチップス」シリーズでした。

 2018年に同社の売り上げ1位を記録したうすしお味をはじめ、コンソメパンチ味やのりしお味、期間限定商品や地域限定商品など、豊富なラインナップも魅力。原料となるジャガイモは畑の土からこだわって生産しています。

 独特のパリッとした食感は、発売以来研究し続けているというスライス時の厚みと、小まめに温度調整をしながら揚げる製法で実現。こうしたこだわりが、人気の秘けつなのかもしれません。


2位は、カルビー「じゃがりこ」シリーズ!

 2位に続いたのは、1995年に発売されたカルビー株式会社の「じゃがりこ」シリーズです。

 発売当初から一度も味を変えていないというサラダ味が人気ですが、もともと流行に敏感な女子高生をターゲットに開発された商品ということもあり、これまでに130種類以上の味が開発されているのだとか。

 バリエーションの豊富さはもちろんですが、つまみやすいスティック型の形状や手を汚しにくい独特の製法など、おしゃべりしながらでも食べやすいことにこだわった点も、高く評価されたようです。


3位は、カルビー「かっぱえびせん」シリーズ!

 3位にランクインしたのは、1964年から販売されている超ロングセラー「かっぱえびせん」シリーズ。1位から3位までをカルビーが独占する形となりました。

 「やめられない、とまらない」のキャッチフレーズでおなじみの「かっぱえびせん」は、アカエビやサルエビ、キシエビなど数種類の天然エビを殻ごと使用した風味豊かな味と、油で揚げずに生地と塩を煎ることによって実現したサクサクの食感が特徴。まさに「やめられない、とまらない」味は、幼児から高齢者まで幅広く愛され続けています。


TOP10はこちら!

 TOP10には、カルビーから7つの商品シリーズがランクイン。圧倒的な強さを見せました。

 カルビー以外では、やおきんの「うまい棒シリーズ」、湖池屋の「カラムーチョシリーズ」「湖池屋プライドポテトシリーズ」がTOP10入りしました。

 11位以後も、東ハト「キャラメルコーン」、ヤマザキビスケット「チップスター」、ギンビス「しみチョココーン」、ハウス食品「とんがりコーン」、リスカ「コーンポタージュ」など誰でも一度は食べたことのある、おなじみのスナック菓子ばかりが並んでいます。

 gooランキングでは、59位までの全ランキングを公開しています。


<正直一番うまいスナック菓子ランキング TOP10>

1位:ポテトチップスシリーズ
   カルビー株式会社

2位:じゃがりこシリーズ
   カルビー株式会社

3位:かっぱえびせんシリーズ
   カルビー株式会社

4位:堅あげポテトシリーズ
   カルビー株式会社

5位:うまい棒シリーズ
   株式会社やおきん

6位:Jagabee(じゃがビー)シリーズ
   カルビー株式会社

7位:ピザポテト
   カルビー株式会社

8位:カラムーチョシリーズ
   株式会社湖池屋

9位:湖池屋プライドポテトシリーズ
   株式会社湖池屋

10位:サッポロポテトシリーズ
   カルビー株式会社

[工藤ひろえ]