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子役出身で一番成功した芸能人ランキング! 3位は長澤まさみ、2位は安達祐実。1位は、2歳で芸歴スタート、NHK大河で2回義経を演じたあの人!

[2020/7/14 10:25]

 芸能界には子役からキャリアをスタートし、現在も第一線で活躍を続ける芸能人が多く存在します。子どもの頃から知っている芸能人を見て、「あの子役がこんなに大人になったのか」と、親しみや感慨を覚える人も少なくないのではないでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、子役出身で一番成功したと思う芸能人について調査。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「神木隆之介」!

 1993年生まれの神木隆之介さんは、わずか2歳で芸歴をスタート。6歳だった1999年に「グッドニュース」(TBS系)でドラマデビュー、2005年に公開された初主演映画「妖怪大戦争」では12歳で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、人気子役として大活躍しました。

 ネットでは“神木きゅん”と呼ばれていた可愛い子役のイメージから一転、2010年の「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」(TBS系)では超能力を持つミステリアスな役を演じました。

 その後も、「桐島、部活やめるってよ」では地味な男子高校生役を熱演したのをはじめ、さまざまな役柄に挑戦し演技の幅を広げてきました。

 27歳になった現在も少年時代の透明感や繊細さはそのままに、より幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優として成長を続けています。


2位は、「安達祐実」!

 幼い頃から子役として活躍を続けてきた安達祐実さんは1981年生まれ。

 安達祐実さんは、1994年に放送されたテレビドラマ「家なき子」(日本テレビ系)で主演を務め大ブレイク。作中のせりふ「同情するならカネをくれ」は、同年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれました。

 「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」や「機関車先生」では声優にも挑戦し、女優として演技の幅を広げてきました。2014年に公開された主演映画「花宵道中」では初の花魁役を演じ、その妖艶さやしっとりとした色気が話題に。

 38歳になった現在もかわいらしい雰囲気はそのままに大人の魅力が加わり「奇跡のアラフォー」として、たびたび話題になっています。


3位は、「長澤まさみ」!

 多くの女優を輩出している「東宝シンデレラ」オーディションで、史上最年少の12歳でグランプリに選ばれ芸能界デビューした長澤まさみさんは1987年生まれ。当時はまだ小学6年生だった長澤まさみさんですが、すらりとした体形に12歳とは思えない美しい顔立ちに驚いた人も多かったのではないでしょうか。

 2004年に公開された映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロイン役で大ブレイクしたのを皮切りに、多くのヒット作に出演。若手人気女優の仲間入りを果たしました。

 若々しく健康的なイメージが強かった彼女ですが、もうすっかり大人になり、スレンダーな美脚や豊満なバストなど、魅力的なボディーラインも注目されています。2019年公開の映画「キングダム」では山界の王・楊端和を演じ、その力強い美しさに釘付けになった人も多かったようです。

TOP10はこちら!

 TOP10には、キラ星のような主演級の俳優・女優と、バラエティMCが並びました。

 かつて芸能界には、「子役は大成しない」というジンクスがありましたが、今回のランキングを見ると、完全に過去のジンクスであることがわかります。

 子役といえば日本中の視聴者を夢中にさせた芦田愛菜さんを真っ先に思い浮かべる人も少なくないと思いますが、芦田愛菜さんは今回のランキングに入っていません。いくつまでが子役という決まりはありませんが、現在は学業を優先して芸能活動をしている芦田愛菜さんは、ちょうど子役と女優のはざまといえるかもしれません。

 ランキングでは11位以後も、高橋一生さん、浜辺美波さんなど、いま旬な売れっ子俳優・女優がずらりと並びました。gooランキングでは、60位までの全ランキングを公開しています。


<子役出身で一番成功した芸能人ランキング TOP10>

1位:神木隆之介

2位:安達祐実

3位:長澤まさみ

4位:小栗旬

5位:佐藤健

6位:橋本環奈

7位:三浦春馬

8位:宮崎あおい

9位:生田斗真

10位:坂上忍

10位:ウエンツ瑛士

10位:高畑充希

[工藤ひろえ]