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「いい役者だなあと思う芸人」をgooランキングが発表! 3位は塚地武雅、2位は児嶋一哉、1位は“曲がったことが大嫌い”なあの芸人~コントを得意とするお笑い芸人が上位にランクイン

[2020/8/14 11:41]

 最近は、テレビドラマや映画で俳優顔負けの演技を見せるお笑い芸人が少なくありません。中でも“演技派”と称され、いい役者だと評価されている芸人も多くいます。

 そこで、NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、「Freeasy」モニターに対してアンケート調査を実施。500名(20~40代男女:複数回答)の有効回答をもとに、ランキングを発表しました。


1位は、原田泰造さん!

 お笑いトリオ・ネプチューンのボケ担当の原田泰造さん。「曲がったことが大嫌い、はーらーだたいぞうです!」の自己紹介も有名です。NHK大河ドラマ「篤姫」「龍馬伝」「花燃ゆ」をはじめ、多くのテレビドラマに出演し、その演技力が高く評価されている芸人の一人。

 現在は土曜ドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)で正義漢の強い刑事役を好演中です。

2位は、児嶋一哉さん!

 お笑いコンビ・アンジャッシュのボケ担当の児嶋一哉さん。すれ違いコントと呼ばれる独特のネタが特徴で、名前を間違えられる“キレ芸”は鉄板ネタ。数々のテレビドラマや映画に出演しており、俳優として活躍している芸人の多くは、“個性派”や“怪演”と評される事が多い中、彼の場合はくどくなく自然体な演技が魅力。主要人物の邪魔をせず、それでいて存在感のある演技が高く評価されているようです。

3位は、塚地武雅さん!

 お笑いコンビ・ドランクドラゴンのボケ担当の塚地武雅さん。コントで見せる独特なキャラクターで人気を博し、時には相方である鈴木拓さんの天然ボケにツッコミを入れる芸風が特徴。2006年に公開された映画「間宮兄弟」ではその演技力が高く評価され、数々の賞を受賞。その後主演に抜てきされた「裸の大将 21世紀版」(フジテレビ系)をはじめ、その個性的なキャラクターを生かし、主役から脇役まで物語に欠かせない役を担っています。

「いい役者だなあと思う芸人ランキング」 TOP20

 役を演じるという意味では通じるところのあると思われる、コントを得意とするお笑い芸人が上位にランクインしています。なお、gooランキングでは、60位までの全ランキングが公開されています。

<「いい役者だなあと思う芸人ランキング」 TOP20>

1位:原田泰造 (ネプチューン)

2位:児嶋一哉 (アンジャッシュ)

3位:塚地武雅 (ドランクドラゴン)

4位:ビートたけし

5位:内村光良 (ウッチャンナンチャン)

6位:板尾創路 (130R)

7位:笑福亭鶴瓶

8位:山口智充

8位:浜田雅功 (ダウンタウン)

10位:バカリズム

11位:明石家さんま

11位:富澤たけし (サンドウィッチマン)

13位:片桐仁 (ラーメンズ)

14位:田中直樹 (ココリコ)

14位:小籔千豊

14位:設楽統 (バナナマン)

14位:マキタスポーツ

18位:加藤浩次 (極楽とんぼ)

18位:近藤春菜 (ハリセンボン)

20位:渡辺直美

[古川 敦]