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正直一番うまい「チョコスナック」ランキング! 2位はキットカット、3位はアルフォート。1位は、2019年の1万人調査で「きのこたけのこ戦争」に勝利したお菓子!

[2020/9/1 12:15]

 食べ出したら止まらない、あま~い魅惑のチョコスナック。スーパーやコンビニにはさまざまな種類のチョコスナックが並んでいて、どれにしようか迷ってしまいます。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、お菓子コーナーで販売されているチョコスナックの中で、「正直一番うまい!」と思われている商品について調査を実施。1,534票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「たけのこの里」シリーズ!

Amazonより

 1位に輝いたのは、株式会社明治の「たけのこの里」シリーズでした。

 1979年の発売以来、40年以上にわたり愛され続けているロングセラー商品で、サクサクとした食感のクッキーをまろやかな舌触りのミルクチョコレートで包み、さらにカカオが香るミルクチョコレートでコーティングした絶妙のバランスが特徴です。

 今年7月には、愛知県産の西尾抹茶を練り込んだ「まろやか抹茶味」も登場。季節やトレンドを反映した期間限定商品も楽しみなシリーズです。


2位は、「キットカットシリーズ」!

Amazonより

 2位にランクインしたのは、「Have a break, have a KITKAT.」のフレーズでおなじみ、ネスレ日本株式会社の「キットカットシリーズ」です。

 1935年にイギリスで「チョコレート クリスプ」として誕生したキットカット。1937年にブランド名として初めて「キットカット」が追加され、1949年には「キットカット」のみの表記となりました。

 日本では1973年から販売を開始、食感の良さやミルクチョコレートのほどよい甘さが人気となり、現在では幅広い世代に愛される定番のお菓子に。

 また、「きっと勝つ」の語呂あわせで受験生を応援するプチギフトとしても定番となっています。


3位は、「アルフォート」シリーズ!

Amazonより

 3位には、チョコレートに描かれた帆船の絵柄がトレードマーク、ブルボンの「アルフォート」シリーズが続きました。

 アルフォートは、小麦の全粒粉を使用した香ばしいダイジェスティブビスケットとミルクチョコレートの組み合わせが魅力。チョコレートにデザインされている帆船には「お菓子という大海=市場に夢とロマンをもって漕ぎ出す」という思いが込められているのだとか。

 アルフォートには、地域限定の「ご当地アルフォート」も存在します。地域の特産品を使用したフレーバーでお土産として喜ばれています。なお、一部のご当地アルフォートはブルボンオンラインショップでも購入可能。


TOP10はこちら!

 TOP10にはスーパーやコンビニのお菓子売り場でおなじみ、定番お菓子が並びました。

 4位の「ブラックサンダー」は、ココア風味のクランチをチョコレートで固めたお菓子。ザクザクとした食感と、後引くチョコレートの絶妙なバランスと食べごたえが魅力です。1994年の発売時から1本30円の価格を守っているのもうれしいところ。

 5位のポッキーは、1966年発売。半世紀以上愛され続けているお菓子です。現在では世界で広く販売されていて、暑い地域では融点の高いチョコ、ヨーロッパではカカオ100%のチョコなど地域に合わせた商品展開を行っています。

 gooランキングでは、62位までの全ランキングを公開しています。


<正直一番うまい「チョコスナック」ランキング TOP10>

1位:「たけのこの里」シリーズ(明治)

2位:「キットカット」シリーズ(ネスレ日本)

3位:「アルフォート」シリーズ(ブルボン)

4位:「ブラックサンダー」シリーズ(有楽製菓)

5位:「ポッキー」シリーズ(江崎グリコ)

6位:「きのこの山」シリーズ(明治)

7位:「パイの実」シリーズ(ロッテ)

7位:「カントリーマアム」シリーズ(不二家)

9位:「チョコパイ」シリーズ(ロッテ)

10位:「カプリコ」シリーズ(江崎グリコ)

[工藤ひろえ]