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木村拓哉が最高にかっこよかった作品ランキング! 2位は「ロングバケーション」、3位は「プライド」。1位は、中卒の型破り検事が活躍するあのシリーズ!

[2020/9/15 12:13]

 47歳とは思えない若々しさと、変わらぬかっこよさで絶大な人気を誇る木村拓哉さん。若い頃からアイドルとしてだけでなく、俳優としても常にトップを走り続けてきました。

 ジャニーズに関心がない人でも、木村拓哉さんの主演ドラマは見たことがあるのが、木村拓哉さんのビッグなところ。木村拓哉さんを主演に迎えた、時代を象徴するようなドラマ・映画作品も多く生まれました。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、そんな木村拓哉さんが最高にかっこよかったと思う作品について調査を実施。2,550票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「HERO」シリーズ!

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 平均視聴率34.3%という高記録をマークした、2001年放送のテレビドラマ「HERO」(フジテレビ系)。

 「HERO」で木村拓哉さんが演じた主人公は、最終学歴が中卒の型破りな検事・久利生公平。正義感が強く、次々と問題を解決に導く姿はヒーローそのものです。

 2014年には第2シーズンが放送され、2007年と2015年には劇場版が公開されるなど、人気シリーズ作品として多くの人に愛されています。

2位は、「ロングバケーション」!

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 山口智子さんと共に主演を務めた1996年放送の月9ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)。

 木村拓哉さん演じるピアニスト志望・瀬名秀俊の部屋に突然転がり込んできたのが山口智子さん演じるモデルの葉山南。突如始まった奇妙な同居生活を舞台に、2人の微妙な距離感を丁寧に、そしてコミカルに描いたラブストーリー。

 初回視聴率が30.6%、最終回は36.7%の高視聴率を叩き出し、今なお語り継がれる伝説級の人気作です。


3位は、「プライド」!

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 実業団アイスホッケーチームを舞台に描かれた2004年放送の「プライド」(フジテレビ系)。

 木村拓哉さんは、チームの花形選手でキャプテンの里中ハルを演じました。脚本は野島伸司さん、共演は竹内結子さん、坂口憲二さん、市川染五郎さん、佐藤浩市さんという豪華メンバーが顔を揃え、平均で25.2%という高視聴率を上げました。

 多忙な木村拓哉さんがアイスホッケーを熱心に練習していたことも話題となり、アイスホッケーへの社会的関心が高まるきっかけにもなりました。


TOP10はこちら!

 TOP10には、ドラマ9作品、映画1作品がランクイン。ドラマは、フジテレビ系が5作品、TBS系が3作品、テレビ朝日系が1作品ランク入りしました。

 フジテレビの5作品は、フジテレビ開局60周年特別企画として今年1月に2夜連続放送された「教場」を除いて、すべてフジテレビのドラマの顔といえる「月9」枠で放送されたドラマです。

 また、TBS系の3作品は現在「半沢直樹」が放送されている、これもTBSドラマの看板枠である「東芝日曜劇場(日曜9時)枠での放送。

 それぞれの局の看板となる枠で、豪華なキャスティングで制作される、木村拓哉さん主演ドラマ。各テレビ局の力の入れようがわかりますね。

 gooランキングでは、40位までの全ランキングを公開しています。


<木村拓哉が最高にかっこよかった作品ランキング TOP10>

1位:HEROシリーズ
   2001年放送(フジテレビ系)

2位:ロングバケーション
   1996年放送(フジテレビ系)

3位:プライド
   2004年放送(フジテレビ系)

4位:GOOD LUCK!!
   2003年放送(TBS系)

5位:グランメゾン東京
   2019年放送(TBS系)

6位:ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~
   2000年(TBS系)

7位:教場
   2020年(フジテレビ系)

8位:BG~身辺警護人~
   2020年(テレビ朝日系)

9位:マスカレード・ホテル
   2019年公開 映画(東宝配給)

10位:ラブジェネレーション
   1997年(フジテレビ系)

[工藤ひろえ]