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日本中が夢中になった歴代最強の子役ランキング! 2位は安達祐実、3位はえなりかずき。1位は、多くの仕事をしながら名門中学に合格。世間を驚愕させたあの人!

[2020/11/13 12:06]

 芸能界には、子役からキャリアをスタートし、現在も第一線で活躍を続ける芸能人が多く存在します。愛くるしい容姿で大人顔負けの演技を見せる子役たちの人気は、出演作品の大ヒットによって時に社会現象といえるほどのブームになることも。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、みんなが夢中になった歴代最強の子役が誰なのかについて調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「芦田愛菜」!

 5歳のときに出演したテレビドラマ「Mother」(日本テレビ系)での演技がうますぎると話題になり、翌年に放送された「マルモのおきて」(フジテレビ系)に出演して大ブレイクした芦田愛菜さん。国民的人気子役としてテレビドラマやCM、映画に大活躍してきました。

 連続ドラマなどの仕事するかたわら、超難関と言われる慶應義塾中等部に合格して世間を驚かせた芦田愛菜さんも、現在は高等部1年生。今年のテーマは「女子力アップ」と語る彼女ですが、学業優先のため、現在レギュラー出演する番組は「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日)のみとなっています。

 昨年行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」では天皇陛下の即位をお祝いするメッセージを述べ、まだ中学生とは思えない言葉選びの祝辞にSNS上では感激と驚きの声があふれました。


2位は、「安達祐実」!

 1994年に放送されたテレビドラマ「家なき子」シリーズ(日本テレビ系)で主演を務め、子役として大ブレイクした安達祐実さん。作中のせりふ「同情するならカネをくれ」は、同年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれました。

 2014年に公開された主演映画「花宵道中」では初の花魁役を演じ、その妖艶さやしっとりとした色気が話題に。39歳になった現在もかわいらしい雰囲気はそのままに大人の魅力が加わり「奇跡のアラフォー」として、たびたび話題になっています。


3位は、「えなりかずき」!

 子役として芸能界デビューし、「渡る世間は鬼ばかり」シリーズ(TBS系)の小島眞(しん)役をきっかけに一躍有名になったえなりかずきさんも、現在は36歳。彼がこの作品の第一シリーズに出演したときの年齢は5歳。幼くあどけない表情で、お茶の間の人気者となりました。

 「渡る世間は鬼ばかり」は1990年から2011年まで10年以上にわたって続いた長寿人気ドラマのため、お茶の間では、えなりかずき=眞というイメージが定着。まるで息子や孫のような感覚で成長を見守ってきた人も多いのではないでしょうか。


TOP10はこちら!

 TOP10には、その愛くるしさでお茶の間に笑顔を届けてきた子役・元子役が並びました。

 4位の神木隆之介さんは、その演技力と美少年ぶりで、子役としては異例なほどのファンをもつ伝説級子役でしたが、子役からの俳優としては声変わりによる活動中断期が短く、10代後半になると悪役にもチャレンジするなどして、アイドル人気にとどまらない実力派俳優としての地位を確立しました。俳優としての活躍により、近年では子役というイメージは薄れつつあります。

 鈴木福さんは、芦田愛菜さんと共演した「マルモのおきて」で大ブレイク。あどけない笑顔で日本中をなごませた鈴木福さんも、現在は16歳の高校生。男性子役は、声変わりなどでキャリアが中断するのが通例ですが、鈴木福さんはドラマや映画への出演が途切れることなく、今年はNHK単発ドラマと映画「#ハンド全力」に出演。2021年には、NHK BSドラマ「小吉の女房2」への出演が決まっています。

 gooランキングでは、58位までの全ランキングを公開しています。


<日本中が夢中になった歴代最強の子役ランキング TOP10>

1位:芦田愛菜

2位:安達祐実

3位:えなりかずき

4位:神木隆之介

5位:鈴木福

6位:志田未来

7位:加藤清史郎

8位:井上真央

9位:須賀健太

9位:寺田心

[工藤ひろえ]