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【2020年版】最もブレークした芸人ランキング! 2位はぺこぱ、3位はEXIT。1位は、テレビで見ない日はないほど大活躍のYouTuberピン芸人!

[2020/12/14 11:43]

 吉本興行をはじめお笑い芸人を多く抱える芸能事務所では独自の養成所を開設し、そこから毎年売れっ子芸人を目指す多くの若者が巣立っています。

 そんな中から今年も目新しい芸人が多く視聴者の前に登場し、バラエティー番組を盛り上げてきました。そんな中で、今年一番ブレークしたのは一体どの芸人なのでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、2020年に最もブレークしたと思う芸人について調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、1位は「フワちゃん」!

Amazonより

 ハイテンションなキャラクターが人気のピン芸人・フワちゃんが堂々の1位に輝きました。

 以前はコンビ芸人として活動していましたが、2017年よりピン芸人として活動を開始。その後、YouTubeチャンネル「フワちゃんTV」で注目を集めると、2019年頃からメディアでの露出が増え、今年大ブレークを果たしました。

 どんな大物芸能人にもタメ語で話しかける自由奔放な振る舞いで注目を集めたフワちゃん。コロナ禍でリモート撮影が増えたことで、YouTuberでリモート出演準備もお手のもののフワちゃんは、多くのバラエティー番組で重宝されることになりました。

 8月には地上波初MCを務めた特番「視聴者様に飼われたい!」(テレビ東京)が放送され、この12月に発表されたユーキャン 新語・流行語大賞では、「フワちゃん」がトップテンに選ばれるなど、怒濤の活躍ぶりでした。2021年も、その破天荒なキャラで突っ走ってほしいですね。


2位は、「ぺこぱ」!

 シュウペイと松陰寺太勇からなるお笑いコンビ・ぺこぱが2位にランクイン。

 2019年の元旦に放送された毎年恒例のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン 新春おもしろ荘」(日本テレビ系)で優勝を勝ち取り注目されましたが、また下積み生活に戻った2人。

 2019年の漫才頂上決戦「M-1グランプリ2019」(テレビ朝日系)の決勝戦に出場し、“ノリ突っ込まない”という斬新なスタイルの漫才で最終決戦に臨む3組に残り、一気にブレークを果たしました。

 M-1決勝戦出場からほぼ1年後の現在は、「THE突破ファイル」(日本テレビ系)や「でんじろうのTHE実験」(フジテレビ系)など、多くのバラエティー番組に出演。ニホンモニターが発表した「2020タレント番組出演本数ランキング」では、「2020ブレイクタレント」部門で首位に。2019年の番組出演本数がM-1決勝戦も含めて12本だったのに対し、2020年はなんと309本。コンビ仲が良く、“ノリ突っ込まない”優しい芸風もあってCM出演本数も多数。

 数字からもはっきりその人気ぶりがうかがえますね。


3位は、「EXIT」!

 りんたろー。と兼近大樹からなるお笑いコンビ・EXITが3位に選ばれました。“ネオパリピ系漫才師”を自称し、チャラ男キャラの芸風が若い世代を中心に人気を集めています。

 2018年に放送された「ゴッドタン」(テレビ東京系)の企画「今のバラエティーで売れそうな若手芸人」部門では首位を獲得。チャラい芸風ではあるものの、共演者から真面目な性格をツッコまれると見た目とのギャップが大きな話題となり、この番組出演がブレークのきっかけになったと言われています。

 今年11月には、自身初となるZepp Tokyoにて、無観客生配信LIVE「ただ君に面白いと言われたかった…~GALAXY チャLIVE~」を開催。また、りんたろー。は自粛期間で12kgの減量に成功し、ダイエット飯動画をYouTubeにUPして話題になるなど、逆境を力に変える活躍ぶり。これからの活躍も楽しみですね。

TOP10はこちら!

 gooランキングでは、49位までの全ランキングを公開しています。


<【2020年版】最もブレークした芸人ランキング TOP10>

1位:フワちゃん

2位:ぺこぱ

3位:EXIT

4位:ミルクボーイ

5位:3時のヒロイン

6位:霜降り明星

6位:チョコレートプラネット

8位:四千頭身

9位:粗品(霜降り明星)

10位:千鳥

[工藤ひろえ]