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最もカリスマ性がある歴代ジャニーズグループランキング! 2位「嵐」、3位「King & Prince」を抑えて1位に輝いたのは、やっぱりあのグループ!

[2021/4/22 11:55]

 圧倒的オーラを放つ、唯一無二の存在。そんなカリスマ性があるアーティストには、ファンではない人でも引かれるものがあるのではないでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、歴代のジャニーズグループの中から、最もカリスマ性を感じるグループについて調査を実施。1,606票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「SMAP」!

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 1991年9月発売のシングル「Can’t Stop!!-LOVING-」でデビューしたSMAP。デビュー当初は、音楽番組の相次ぐ終了もあり、思うような活躍の場に恵まれませんでしたが、バラエティー番組に活路を見いだし大ブレイクを果たしました。

 5大ドーム公演に続き、アーティスト史上初となる国立競技場でのコンサート開催、さらには海外公演と前代未聞の活躍を続けてきたSMAP。グループ活動に加えて、映画やテレビドラマ、舞台への出演、バラエティー番組のMCなど、SMAP以前のアイドルというイメージを打ち破る、個々の活躍も目覚ましいものがありました。

 アイドルは若い男女が夢中になるものという概念を過去のものにした、国民的アイドルグループとなったSMAP。解散発表の際は国境を超えて海外からも存続を願う声が多く上がり、改めてSMAPのカリスマ性を感じた人が多かったようです。

2位は、「嵐」!

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 メンバー5人の固い絆が印象的な嵐。

 2020年の大晦日をもって活動を休止しましたが、樹立した記録は他を圧倒するものがあります。

 2019年6月発売のベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」の売り上げは330万枚を記録。同年、最も売れたアルバムとして、ギネス世界記録に認定されました。

 記録もさることながら、嵐のメンバーをテレビで見ない日はないほどの活躍ぶりに、カリスマ性を感じた人も多いはず。

 グループとしての活動は予告通り2020年末で休止しましたが、個々のメンバーはテレビドラマ、バラエティー、テレビCMと、引き続き大活躍しています。あくまで活動休止なので、ファンならずともメンバーが再集結する日が待ち遠しいですね。

3位は、「King & Prince」!

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 2018年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」が初週売上57.7万枚を記録し、華々しくデビューしたKing & Prince。

 その後もシングル、アルバム、ライブDVDと1位の記録を更新し続けています。

 王道のキラキラアイドルでありながらも、これまでのアイドル像を塗り替えるハイクオリティーなダンスパフォーマンスに、新世代らしいカリスマ性を感じている人も多いのではないでしょうか。

TOP10はこちら!

 TOP10を見ると、SMAP、嵐、King & Princeが他を引き離しています。

 4位の少年隊は、東山紀之さん、錦織一清さん、植草一秀さんの3人グループ。1982年に結成され、現存するジャニーズグループとしては“長老”的な存在です。2020年9月20日に、2020年いっぱいで錦織さんと植草さんがジャニーズ事務所を退所することが発表されましたが、グループ名は存続。事実上活動休止となりますが、今後再結成される含みを残しました。

 5位の「光GENJI」は、1987年に既存グループの「GENJI」と「光」が合体して「光GENJI」が結成されました。1987年にCHAGE and ASKAさんが楽曲提供した「STAR LIGHT」でレコードデビューを果たし、ローラースケートを履いてステージで踊り、バック転までこなすスタイルで視聴者を驚かせ、一大ブームを巻き起こしました。その後、1994年に大沢樹生さん、佐藤寛之さんが脱退しジャニーズ事務所も退所。「光GENJI SUPER 5」にグループ名を変更したものの、1995年9月に解散しました。

 gooランキングでは、30位までの全ランキングを公開しています。


<最もカリスマ性がある歴代ジャニーズグループランキング TOP10>

1位:SMAP
   438票

2位:嵐
   317票

3位:King & Prince
   297票

4位:少年隊
   66票

5位:光GENJI
   60票

6位:KinKi Kids
   56票

7位:Hey! Say! JUMP
   49票

8位:SixTONES
   44票

9位:KAT-TUN
   36票

10位:Snow Man
   35票

[工藤ひろえ]