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一番好きな定食チェーンランキング! 2位「大戸屋ごはん処」、3位「すき家」。1位は、餃子に並々ならぬこだわりを持つあの中華定食チェーン!

[2021/4/28 10:24]

 リーズナブルな価格でさまざまなメニューが楽しめる定食チェーン。和食はもちろん、洋食や中華など、多種多様なチェーンが展開されています。

 コロナ禍以後はテイクアウトやデリバリー対応も進み、飲食店の営業自粛下においても、チェーン店のおかげで食べ損ねることもなく助かっている人が多いのではないでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、一番好きな定食チェーンはどこなのかについて調査を実施。1,112票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「餃子の王将」!

王将の魂とも言える“餃子”。そのこだわりはこちらをチェック!

 堂々の1位に輝いたのは、看板商品の「餃子」を始め、さまざまな中華メニューが手ごろな価格で楽しめる「餃子の王将」でした。

 全国に幅広く展開するチェーンながら、各店舗がオリジナルメニューの開発に力を入れている餃子の王将。店舗限定メニューを求めて各地を巡るファンもいるそうですが、このような独特の経営スタイルに、多くのファンを獲得している秘密がありそうです。

 全国共通となっているメニューも、各店舗で独自の味付けを行っているため、店舗によって違う味が楽しめるとのこと。定食メニューも組み合わせやラインアップが店舗ごとに異なっています。

 出先で「餃子の王将」を見かけたら、いつものお店とのセットメニューの違いをチェックして、自分好みの定食を探してみてはいかがでしょうか。

2位は、「大戸屋ごはん処」!

大戸屋を代表するメニューが「鶏と野菜の黒酢あん定食」。単品注文も可能

 2位には、どこか懐かしさを感じる、家庭料理のようなメニューが魅力の「大戸屋ごはん処」が選ばれました。

 毎日お店で下ごしらえをし、だしをひくなど、店内調理にとことんこだわった大戸屋ごはん処。和食中心の定食は、野菜をたっぷり取れるメニューが多いのも特徴の一つで、健康が気になる人にとっては、お店を選ぶ際の重要なポイントになっているのではないでしょうか。

 ドリンクバーを備えた店舗やエスプレッソコーヒーを提供する店舗もあるため、ファミレスのように利用する人もいるそうですが、そんな思い思いの使い方ができるところにも、人気の理由がありそうです。

3位は、「すき家」!

「ミニ」から「メガ」まで、6つのサイズから選べるすき家の牛丼

 3位にランクインしたのは、牛丼から定食まで、豊富なメニューをリーズナブルな価格で提供する「すき家」でした。

 看板メニューである牛丼には豊富なバリエーションメニューが用意されており、サイドメニューの小鉢を追加して、新しい味にチャレンジすることもできます。ご飯の代わりに豆腐を使用したヘルシーな「牛丼ライト」が用意されているのも、ダイエット中の人には見逃せないポイントですね。

 アニメや有名人とコラボしたユニークなメニューの開発や企画も積極的に展開しているので、新しもの好きならぜひ注目しておきたい定食チェーンの一つと言えそうです。

TOP10はこちら!

 TOP10には、誰もが一度は利用したことがありそうな定食チェーンが並びました。

 牛丼では、吉野家、松屋、すき家が3大チェーンとなりますが、最も定食メニューが充実しているイメージの松屋を抑えて「すき家」が3位にランクイン。

 「すき家」は2021年3月末で国内店舗数が1,942店舗と単一ブランドで日本最大級の店舗数を誇ります。同じ3月末で、松屋は1,180店舗、吉野屋は1,186店舗。ファストフードの代表である牛丼では、近所にあってすぐに食べられることが重要なのかもしれませんね。

 一方、家庭の味の定食レストランと言えば、大戸屋とやよい軒がビッグ2。やよい軒は372店舗、大戸屋144店舗と店舗数ではやよい軒が大幅にリードしています。また、価格的には大戸屋がやよい軒より100円程度高いイメージと言われますが、今回のランキングでは大戸屋がやよい軒を抑えて2位にランクイン。大戸屋の味にはがっちりファンがついているようです。

 gooランキングでは、43位までの全ランキングを公開しています。大阪王将は? なか卯は? など、お気に入りのお店の順位が気になる方は、ぜひ全ランキングをチェックしてみてください。


<一番好きな定食チェーンランキング TOP10>

1位:餃子の王将

2位:大戸屋ごはん処

3位:すき家

4位:やよい軒

5位:吉野家

6位:バーミヤン

7位:松屋

8位:幸楽苑

9位:とんかつ和幸

10位:かつや

[工藤ひろえ]