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実は「世界大会・全国大会」に出場していたと知って驚く芸能人ランキング! 2位はひょっこりはん、3位波田陽区。1位は“大人かわいい”で大ブレイク中、奇跡のアラフィフ女優!

[2021/6/4 11:42]

 芸能界には、意外な学歴や経験を持つ人が少なくありません。中には、普段の活動からは想像できないような分野で、大きな大会に出場したことがある人も。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、世界大会・全国大会に出場したことがあると知って驚く芸能人が誰なのかについて調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「石田ゆり子」!

 ナチュラルなルックスが魅力的な女優・石田ゆり子さん。柔らかく優しい“大人かわいい”雰囲気が幅広い世代から支持を集め、現在再ブレーク中です。

 “奇跡のアラフィフ”と言われる可愛らしさで人気の彼女は、実は小学生の頃に水泳でジュニア五輪に出場し全国8位という成績を収めています。その実力は、1984年のロス五輪も狙えるほどだったとか。

 さらに、中学時代は台湾の水泳ナショナルチームに所属。16歳で芸能界にスカウトされるまでの約7年間、水泳漬けの日々を送っていたようです。

 癒やしキャラとして人気の、ほんわかした石田ゆり子さんのイメージと、世界で競うレベルの水泳のアスリートだったギャップに驚いた人が多数。1位となりました。

2位は、「ひょっこりはん」!

 2018年の元旦に放送された「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の“おもしろ荘”に出演したことがきっかけで大ブレークしたピン芸人のひょっこりはん。

 マッシュルームカットに黒ぶち眼鏡、白のタンクトップ姿が目を引き、物陰からひょっこりと顔を出す芸風は子どもを中心に人気を集めました。

 そんな彼、実は高校時代にソフトテニスでインターハイに出場している実力者。2018年5月に行われたプロ野球セ・パ交流戦「ヤクルトvs千葉ロッテ」で始球式を務めたときには、持ち前の運動神経を発揮。着ぐるみ姿で見事なノーバウンド投球を披露し、会場を沸かせました。

 ひょっこりはんの普段の芸風からは、その抜きん出た運動神経は全く想像できかったという人が多く、2位となりました。

3位は、「波田陽区」!

 ギター片手に、「〇〇ですから~!残念!」のフレーズで人を斬るネタが大ブレークした“ギター侍”こと波田陽区さん。

 素人でも応用の効く、まねしやすいネタであったことから、忘年会や結婚式の余興で取り入れる人が多く、幅広い年齢層の人から支持されました。

 そんな彼は、中学時代にバドミントンで全国大会に出場した経験を持つスポーツマン。部活動が終わっても毎晩10時まで猛練習を重ねる努力家だったのだそう。

 現在の芸風や彼のキャラクターと、バドミントンが結びつかないと思う人が多く、3位となりました。

TOP10はこちら!

 TOP10には、ふだんの顔からはアスリートのイメージが湧いてこない10人が並びました。

 5位のピース・又吉直樹さんは小説「火花」で芥川賞を受賞したことや、小柄で細身なことから文系なイメージを抱きがちですが、実は元サッカー少年。強豪校で知られる関西大学北陽高等学校のサッカー部に所属し、ポジションは左のウィングバック。3年生の時は副キャプテンも務め、大阪府代表としてインターハイにも出場しています。当然、大学サッカー部からスカウトされたもののそれを断って、お笑いの道を目指して東京NSCに入学しています。

 gooランキングでは、57位までの全ランキングを公開しています。


<実は「世界大会・全国大会」に出場していたと知って驚く芸能人ランキング TOP10>

1位:石田ゆり子
   水泳

2位:ひょっこりはん
   ソフトテニス

3位:波田陽区
   バドミントン

4位:あばれる君
   登山

5位:又吉直樹(ピース)
   サッカー

6位:ダレノガレ明美
   ソフトボール

7位:ゴー☆ジャス
   吹奏楽

8位:木村佳乃
   馬術

9位:亀梨和也(KAT-TUN)
   野球

10位:東国原英夫
   ハンドボール

[工藤ひろえ]