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結局一番うまいモスバーガーのフードメニューランキング! 2位はモスチーズバーガー、3位はテリヤキチキンバーガー。1位は、定番中の定番となるハンバーガー!

[2021/7/13 11:57]

 バリエーション豊富なハンバーガーやホットドッグなど、充実したフードメニューが魅力のハンバーガーチェーン「モスバーガー」。お店に行くと、どれを注文するかつい迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、「結局これが一番うまい!」と思われているのはどのメニューなのかについて調査を実施。1,058票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「モスバーガー」!

「モスバーガー」390円、367kcal

 ジューシーなパティに特製ミートソース、フレッシュなトマトが特徴の「モスバーガー」。日本人の味覚に合うハンバーガーを追求して作られた“メイド・イン・ジャパンバーガー”で、その名の通りモスの代表作ともいうべき看板メニューです。

 かぶりつくとこぼれ落ちるほど、ボリュームたっぷりのミートソースが魅力の本商品。一通り食べ終わった後は、袋に残ったソースをセットのフレンチフライポテトに絡めて食べる、なんて楽しみ方もあるのだとか。

 ちなみに、お店ではソースを最後まで楽しむためにスプーンの貸し出しも行っているそうです。最後の一口まで楽しめる、定番中の定番「モスバーガー」が1位となりました。

2位は、「モスチーズバーガー」!

「モスチーズバーガー」420円(税込)、420kcal

 モスバーガーのおいしさにチーズのまろやかさがプラスされた「モスチーズバーガー」。1972年の創業当時から販売されている看板メニューの1つで、冷えたトマトと熱々のミートソース、とろけるチーズのハーモニーがたまらない一品です。

 モスバーガーにも使われているこのミートソース、実は85度という高温の状態でパティにかけられているそうで、この熱さによってトマトのひんやりとした食感や、パティからあふれる肉汁のジューシーさなど、具材の持つ個性を引き出しているのだとか。

 こだわりのミートソースとチーズが織りなす味わいにチーズ好きも納得の一品。モスチーズバーガーが2位となりました。


3位は、「テリヤキチキンバーガー」!

「テリヤキチキンバーガー」380円(税込)、307kcal

 直火で焼き、醤油ベースの甘いソースを合わせた香ばしいチキンとレタス、マヨネーズタイプ(サラダクリーミードレッシング)の相性が抜群な「テリヤキチキンバーガー」。1984年の発売から長年にわたって愛され続けているロングセラーです。

 メインのチキンは鶏のもも肉を使用し、二度焼きで皮をパリッと焼き上げつつ、中はジューシーに仕上げているのが特徴。ソースも数種類のしょうゆを加えて風味をアップさせるなど、こだわりが詰まったメニューとなっています。

 日本人の舌になじむ醤油ベースで甘辛いテリヤキ味。多くの支持を集めたテリヤキチキンバーガーが3位となりました。

TOP10はこちら!

 TOP10には、定番メニューが多く並びました。日本で最初にライスバーガーを発売したモスバーガーだけあって、ライスバーガーでは「モスライスバーガー焼肉」が6位にランクインしています。

 サイドメニューでは、5位にオニオンフライ、9位にモスチキンがランク入り。ハンバーガーと言えば定番のおとも「フレンチフライポテト」は21位でした。

 「オニポテ」(フレンチフライポテト&オニオンフライ)が12位にランクインしていることを見ても、モスバーガーに限っては、オニオンフライの方が人気が高いようです。

 gooランキングでは、53位までの全ランキングを公開しています。


<結局一番うまいモスバーガーのフードメニューランキング TOP10>

1位:モスバーガー

2位:モスチーズバーガー

3位:テリヤキチキンバーガー

4位:テリヤキバーガー

5位:オニオンフライ

6位:モスライスバーガー焼肉

7位:海老カツバーガー

8位:スパイシーモスバーガー

9位:モスチキン

10位:スパイシーモスチーズバーガー

[工藤ひろえ]