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実は再婚していたと知って驚いた有名人ランキング! 2位はビートたけし、3位は石橋貴明。1位は、人格者としても知られる野球界のレジェンド!

[2021/8/5 10:42]

 毎月のように、結婚や出産などのおめでたい話題が飛び込んでくる芸能界。しかし、その一方で、有名人の離婚のニュースも少なくありません。

 とくに芸能人は人気があってこそ続けられる仕事ですから、基本的にモテる人ばかり。離婚してシングルになったと思ったら、あまり間をおかず新しいお相手との交際がスクープされることも少なくありません。

 いつの世も有名人の結婚・離婚は世間の関心の的ですが、意外に再婚していたことを知られていないというケースもあるようです。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、実は再婚していたと知って驚いた有名人は誰なのか調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「王貞治」!

Amazonより

 代名詞である“一本足打法”で、世界記録となる868本の本塁打を放った王貞治さん。読売ジャイアンツの一塁手として、ジャイアンツ9連覇の立役者として活躍しました。

 本塁打以外にも通算打点(2,170打点)、通算得点(1,967点)、通算四球(2,390個)など、多くの日本記録を保持するプロ野球界のレジェンドです。

 そんな彼は、1966年に1度目の結婚をしています。しかし、自身がダイエーの監督を務めていた2001年に、35年連れ添った前妻を胃がんで亡くしています。

 その後2018年5月に、10年来生活を共にしていた18歳年下の一般女性との再婚を発表しました。78歳での再婚であることや、発表のタイミングがシーズン中で書面のみの報告だったことから、再婚していたことを知らなかった人が多数。1位となりました。

2位は、「ビートたけし」!

 “たけし、タモリ、さんま”という「お笑いビッグ3」の1人として、テレビバラエティで活躍し続けるビートたけしさん。

 お笑いだけでなく、1997年公開の映画「HANA-BI」でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞するなど、映画監督・俳優としても世界的に知られる、日本芸能界のレジェンドです。

 「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)をはじめ、バラエティー番組などで見せる破天荒なキャラクターは多くの人から愛されています。

 そんな彼は、1983年に1度目の結婚をし、2019年に離婚。2020年には、18歳年下の一般女性との再婚を発表しました。離婚から再婚までが急展開だったことから歳婚の事実を把握していない人も多いようで、「いつの間に再婚したの?」と驚く人が多く、2位となりました。

3位は、「石橋貴明(とんねるず)」!

 お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明さん。コントやフリートークで抜群のセンスを発揮し、スポーツやグルメをはじめ、幅広い知識を持つことでも有名です。

 2020年6月には公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設。その型破りな動画が幅広い世代から人気を集め、チャンネル登録者数は166万人を誇ります(2021年8月4日現在)。

 そんな彼は、1988年に1度目の結婚を発表し、1998年に離婚。離婚と同じ年に女優の鈴木保奈美さんと再婚しましたが、その鈴木保奈美さんとも今年7月に離婚を発表しました。

 石橋貴明さんと鈴木保奈美さんが夫婦だということは知っていたけれど、再婚だったことを知らなかった人が多く、3位となりました。

TOP10はこちら!

 TOP10には、誰もが知る有名人が並びました。

 4位のますだおかだ・岡田圭右さんは、1968年11月17日生まれの現在52歳。1995年に、同期の芸人だった上嶋祐佳(元-4℃)さんと結婚。1男1女に恵まれますが、2017年に離婚。タレント・女優として活躍する岡田結実さんは、上嶋祐佳さんとの娘です。その後2019年に、30代の一般人女性と再婚したことをバラエティ番組内で報告。2020年10月、男児が誕生しています。

 8位の宮崎あおいさんは、2007年に俳優の高岡蒼佑さんと結婚。約4年半の結婚生活を経て2011年12月に離婚しています。その後、岡田准一さんと2017年12月に再婚。2018年に第1子の誕生を報告しました。宮崎あおいさんの場合も、岡田准一さんと再婚だったことを知らない人が多かったようです。

 11位以後では、1991年に一般人女性と結婚し、2女に恵まれたものの2001年に離婚。その後、別れた元夫人と2011年に復縁し、再婚した東野幸治さんが12位にランクインしています。

 gooランキングでは、60位までの全ランキングを公開しています。


<実は再婚していたと知って驚いた有名人ランキング TOP10>

1位:王貞治(福岡ソフトバンクホークス会長)

2位:ビートたけし

3位:石橋貴明(とんねるず)

4位:岡田圭右(ますだおかだ)

5位:北村一輝

6位:LiLiCo(映画コメンテーター)

6位:桜井和寿(Mr.Children)

8位:宮崎あおい

8位:鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)

10位:芋洗坂係長(俳優名:小浦一優)

10位:安達祐実

[工藤ひろえ]