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実はドラマや映画で脱いでいたと知って驚く女優ランキング! 2位は清野菜名、3位は安達祐実。1位は、太宰治の愛人役から美少年役までを演じ切る演技派若手女優!

[2021/10/26 11:43]

 過去に写真集や映像作品でヌードを披露したことがある有名人は少なくありません。中には、「脱ぎそうもない人が脱いだ」ということで話題になる作品も。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、ドラマや映画で脱いでいたと知って驚く女優が誰なのかについて調査を実施。20~40代男女500名の複数回答をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「二階堂ふみ」!

 二階堂ふみさんは、1994年9月21日生まれの現在27歳。

 次世代のスターとして期待されている女優の二階堂ふみさん。コケティッシュだったりアンニュイだったり、演じる作品と役柄により独特の雰囲気をまとう彼女は、まだ20代でありながらその演技力の高さから数多くの映画やドラマで大活躍しています。どんな役柄もこなす実力派の彼女は“カメレオン女優”と呼ばれることも。

 そんな彼女は、2018年に公開された映画「リバーズ・エッジ」で初ヌードを披露。翌2019年の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」では小栗旬演じる太宰治の愛人役で惜しげもなく美ボディーを披露しています。

 さらに、2020年には手塚治虫原作の映画「ばるぼら」で大胆なぬれ場を披露するなど、女優魂を見せつけています。人気女優でありながら複数の作品で脱いでいると知って衝撃を受けた人が多数。1位となりました。

2位は、「清野菜名」!

 清野菜名さんは、1994年10月14日生まれの27歳。2020年6月に俳優の生田斗真さんと結婚し、今月23日に第1子妊娠を報告して話題になったばかり。

 モデルとして芸能活動を開始し、2011年に女優業に進出。運動神経抜群でアクションが得意な彼女は、2018年のNHK朝ドラ「半分、青い」など数々の作品に出演し、着実にその存在感を増していました。運動神経抜群でアクションが得意な彼女が一気に知名度を上げたのは、橋本環奈さんとダブルヒロインを務めた連続ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)。

 今年は10月期放送のドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」で主演を務めています。

 そんなアクションも得意な清純派として知られる彼女ですが、実は2014年に公開された映画「TOKYO TRIBE」では見事なアクションシーンとぬれ場を披露しています。まだ19歳だった彼女の堂々とした演技に、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

 清純派のイメージが強いだけに、実は脱いでいたと知って驚きを隠せない人が多く、2位となりました。

3位は、「安達祐実」!

 安達祐実さんは、1981年9月14日生まれの現在40歳。

 幼い頃から子役として活動を続けてきた女優の安達祐実さんが有名になるきっかけになった作品といえば、「同情するなら金をくれ」のせりふでおなじみの「家なき子」シリーズ。12歳とは思えないパワフルな演技で視聴者を驚かせました。

 そんな彼女は、2014年に公開された主演映画「花宵道中」で、初の花魁(おいらん)役に挑戦。大胆なヌードとぬれ場を披露し大きな話題となりました。

 “国民的子役”としても知られる彼女だけに、脱いでいただけではなく、ぬれ場を演じたことがあると知って驚いた人が多数。3位となりました。

TOP10はこちら!

 TOP10には、あまり脱ぐというイメージがない、演技には定評のある人気女優が並びました。

 4位の吉高由里子さんは1988年7月22日生まれ。2008年9月公開の映画「蛇にピアス」で撮影時まだ10代だった吉高由里子さんは大胆な濡れ場を演じています。蜷川幸雄監督作品で作品自体の評価も高く、まだ10代の吉高由里子さんの体当たり演技も高く評価されています。

 gooランキングでは、58位までの全ランキングを公開しています。


<実はドラマや映画で脱いでいたと知って驚く女優ランキング TOP10>

1位:二階堂ふみ
   「人間失格 太宰治と3人の女たち」他

2位:清野菜名
   「TOKYO TRIBE」

3位:安達祐実
   「花宵道中」

4位:吉高由里子
   「蛇にピアス」

5位:成海璃子
   「無伴奏」

6位:満島ひかり
   「海辺の生と死」

7位:鈴木保奈美
   「いちげんさん」

8位:伊藤沙莉
   「獣道」

9位:江角マキコ
   「幻の光」

10位:今井美樹
   「犬死にせしもの」

[工藤ひろえ]