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ずっと見た目が変わらないと思う40代女優ランキング! 2位は内田有紀、3位は松嶋菜々子。1位は衝撃的なセリフ「同情するならカネをくれ」が流行語大賞になったあの人!

[2022/1/11 08:52]

 テレビや映画で活躍する女優の中には実際の年齢よりも若く見える人がいますが、10年、20年とキャリアを重ねても見た目の印象があまり変わらない人には、さすがに驚いてしまいます。

 NTTレゾナントが運営するランキングサイト「gooランキング」では、ずっと見た目が変わらないと思う40代の女優は誰なのかについて調査を実施。895票が寄せられたアンケート結果をもとに、ランキングを発表しました。



1位は、「安達祐実」!

Amazonより

 安達祐実さんは、1981年9月14日生まれの現在40歳。

 1994年に放送されたテレビドラマ「家なき子」(日本テレビ系)で主演を務め大ブレイク。作中のせりふ「同情するならカネをくれ」は、同年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれました。

 「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」や「機関車先生」では声優にも挑戦し、女優として演技の幅を広げてきました。2014年に公開された主演映画「花宵道中」では初の花魁役を演じ、その妖艶さやしっとりとした色気が話題に。

 40歳になった現在もかわいらしい雰囲気はそのままに大人の魅力が加わり「奇跡のアラフォー」として、たびたび話題になっています。


2位は、「内田有紀」!

 内田有紀さんは、1975年11月16日生まれの現在46歳。

 1992年にドラマ「その時、ハートは盗まれた」(フジテレビ系)で女優デビューし、1993年度のユニチカ水着キャンペーンガールに選ばれてブレイク。2002年にいったん芸能活動を休止しますが、2007年に女優復帰を果たし、以後映画やドラマで活躍を続けています。

 2019年の吉高由里子さん主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)で吉高さんの上司を演じ、「アラフォーになってからの方がアイドル時代よりも美しい」と話題に。2021年には、WOWOWの連続ドラマ「華麗なる一族」で主演。清楚でおっとりした役を演じることが多い内田有紀さんには珍しく、派手な衣装に身を包んだ愛人役を演じ、高く評価されました。


3位は、「松嶋菜々子」!

 松嶋菜々子さんは、1973年10月13日生まれの現在48歳。

 「魔女の条件」(TBS系)、「やまとなでしこ」(フジテレビ系)、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)など、多くの人気作品に出演し、社会的ブームとなるほどの話題を集めてきました。色白で上品な顔立ちは美しさと可愛さを兼ね備え、長身スレンダーな体形も印象的です。

 そんな松嶋菜々子さんも現在47歳。いつ見ても変わらない美しいルックスや体形は20代の頃から変わらず、むしろお色気やかわいらしさが年々増していると感じる人が多数。3位となりました。


TOP10はこちら!

 TOP10には主演級女優がずらりと並びました。かつては40代女優というと、主人公の姉や叔母など脇に回ることが多かったのですが、40代になっても脚線美を誇る米倉涼子さん、小学生時代から変わらない可愛らしさの安達祐実さんなど、美貌がまったく衰えない上に演技力を身に着けた女優が増え、さまざまな人間像が演じられ、ドラマに厚みが増しています。

 11位以後も、吉瀬美智子さん、松たか子さんなど美貌と演技力を誇る女優がずらり。

 gooランキングでは、57位までの全ランキングを公開しています。


<ずっと見た目が変わらないと思う40代女優ランキング TOP10>

1位:安達祐実
   1981年9月14日(40歳)

2位:内田有紀
   1975年11月16日(46歳)

3位:松嶋菜々子
   1973年10月13日(48歳)

4位:米倉涼子
   1975年8月1日(46歳)

5位:広末涼子
   1980年7月18日(41歳)

6位:仲間由紀恵
   1979年10月30日(42歳)

7位:菅野美穂
   1977年8月22日(44歳)

7位:中谷美紀
   1976年1月12日(45歳)

9位:小西真奈美
   1978年10月27日(43歳)

10位:麻生久美子
   1978年6月17日(43歳)

[工藤ひろえ]