IT・スマホ

シニア世代も、4人に1人がスマートフォンに。格安SIMの認知度も7割超え!

[2015/6/29 11:49]

 MMD研究所は、60歳以上の男女4,406人を対象とした「2015年シニア世代の携帯電話端末に関する調査」の結果を発表しました。

 調査によると、シニア世代のスマートフォン所有率は27.8%。4人に1人はすでにスマホを使用していることがわかりました。男女別に見ると、男性シニアの所有率は31.8%、女性シニアは23.8%で、男性の方がスマホ利用に積極的なようです。



 シニアのガラケー(フィーチャーフォン)利用者は64.2%。うち5%がシニア向けモデルを利用しています。

 シニアの8%は「携帯電話を持っていない」と回答。60歳以上のシニアも、9割以上が携帯電話を利用していることになります。

 キャリア別に見ると、ドコモが27.8%、auが25.7%、SoftBankが36.0%と、ソフトバンクが最も利用されています。

 また、格安SIMについては、「知っていて、利用している」が3.7%、「知っているが利用していない」が31.5%、「名前だけ聞いた事がある」が36.6%。実際に利用している人はまだごく一部ながら、「名前だけ」の人も含めると認知度は71.8%となり、格安SIMについては多くの人に知られるようになったことがわかります。

[ネタとぴ編集部]