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風評被害や炎上をリアルタイムに通知するサービス提供開始~Twitterや2ちゃんねるを24時間365日監視

[2016/7/7 15:34]

 株式会社ホットリンクは、ネット上の風評被害や誹謗中傷、情報漏洩などのソーシャルリスク発生をいち早く検知し、報告する「ソーシャルメディアリスクアラート」を7月11日(月)から販売開始すると発表しました。

 利用料は、初期設定費が5万円、月額基本料金が1キーワード3万5,000円+1キーワード追加につき1万5,000円(価格はいずれも税別)。

「ソーシャルメディアリスクアラート」サービス利用イメージ

 ホットリンクは2000年からネット上の風評被害や情報漏えいなどのリスクを発見する、ソーシャルリスクモニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」の提供を開始。大手企業を中心に累計1,000社の導入実績を持っています。

 今回提供する「ソーシャルメディアリスクアラート」は、専任の担当者がいない、十分な予算がないといった小規模な企業でも、「e-mining(イーマイニング)」より低コストで利用できるサービスとして開発されたもの。

 炎上元となることが多いTwitterや2ちゃんねるで、顧客が指定したキーワードと不適切用語を含む投稿を24時間365日自動で検知。リアルタイムに企業担当者にメールで通知します。

 「異物混入」「情報漏洩」「ストレスチェック」「住宅不具合」「医薬品トラブル」など、ホットリンク独自のリスクワード辞書を利用したリスク度判定機能によって、効率よくリスクを発見できるとのことです。

「ソーシャルメディアリスクアラート」サービス概要

 提供開始日:2016年7月11日(月)
 サービス案内ページ:こちら

特徴

・炎上件数の多いTwitter、2ちゃんねるから書き込みデータをリアルタイムに収集(24時間365日)
・ホットリンク独自のリスクワード辞書によるフィルタリングで効率よくリスクを発見し、いち早くお知らせ
・リスクを発見次第、指定のメールアドレスに都度お知らせ(最大10メールアドレスまで登録可能)

料金(税別)

初期設定費:5万円
月額基本料金:
  1キーワード 3万5,000円、1キーワード追加ごとに+15,000円
  10キーワード以上 ¥100,000(税別)+1キーワード追加につき ¥10,000(税別)

その他

 ・契約期間は、1年間以上から
 ・絞込み用サブキーワード設定は無料
 ・キーワードの追加、変更は月に1回まで
 ・設定キーワードの変更の反映は、申込み日から2営業日後
 ・利用メンバーは最大10メールアドレスまで登録可能
 ・10キーワード以上の利用にはボリュームディスカウントプランあり

[工藤ひろえ]