IT・スマホ

ドライブ旅行や帰省の前にダウンロードしておくと安心! ロードサービスを呼ぶスマホアプリ「JAFを呼ぶ」~現在地はGPSで特定、コールセンターとのチャット機能も

[2017/8/1 16:01]

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が、ロードサービスを依頼できるスマホアプリ「JAFを呼ぶ」を配信中。App Store、Google Playで無料ダウンロードできます。

 アプリは、JAF会員でなくても利用可能。夏のドライブ旅行や帰省の前に、万一の事故やトラブルなどに備えてインストールしておくと安心です。

アプリ「JAFを呼ぶ」のアイコン

 旅先では慣れない道を走ることもあり、茂った雑草で気づかなかった側溝にタイヤがはまってしまったりということも。スマホや携帯電話があればロードサービスを調べて呼ぶこともできますが、「JAFを呼ぶ」をスマホにインストールしておけばそんな非常時もあわてなくて済みます。

「JAFを呼ぶ」のメインメニュー(左)と、救援依頼メニュー(右)

 アプリ「JAFを呼ぶ」では、画面内の質問にタッチしていくだけで簡単にロードサービスを呼ぶことが可能。GPS機能を利用して、現在地も特定できるため、「電話をかける」「説明する」といった手間がかかりません。

 宿の予約など予定もあるので、ロードサービスを待っている間は、あとどのくらい待てばサービスカーが到着するのかも不安に感じるところ。「JAFを呼ぶ」では、アプリ地図内で急行中のサービスカーの現在地がわかる機能も付いています。

 アプリでは、伝えたいことや聞きたいことがある場合は、コールセンターとチャットすることも可能。現場の状況を写真に撮って送信する機能もあるので、自損事故などの場合、あらかじめ画像を送信して、サービスマンに車の状態を把握してもらうこともできます。

自車の位置は、スマホのGPS機能を使って特定可能。コールセンターとチャットする機能もあります
[工藤ひろえ]