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業界初! Apple Watchなどがプールで利用可能! 東急スポーツオアシス全店のプールでウェアラブルデバイスの利用解禁~専用カバーで覆う必要あり

[2017/8/17 17:44]

 会員制総合フィットネスクラブの運営を行なう東急スポーツオアシスが、業界初となる「プール内でのApple Watch等のウェアラブルデバイス活用」を展開。2017年8月1日付けで施設利用ルールを、ヘルスケア機能(心拍計や活動量計)を備え、完全防水かつベルト部分がシリコン製のものに限って、ウェアラブル端末が利用できるように改定しました。

 なお、使用の際には、同社製ウェアラブル端末専用シリコンカバーでウェアラブル端末全体を覆う必要があります。シリコンカバーは9月1日(金)から300円(税込)で販売されますが、8月31(木)までは無料で使用できるカバーが用意されるとのこと。

ウェアラブル端末専用シリコンカバー

 2016年に発売された「AppleWatch Series2」は完全防水になり、「スイミングワークアウト」機能も装備し、ペースや泳いだ距離やラップ数、泳ぎ方が記録できます。しかし、日本国内のほとんどのプール施設では、電子機器や腕時計などの持ち込みを禁止しているため、その機能を活用するのは難しい状況でした。

 東急スポーツオアシスでは、「従来は安全面の関係上、プール内での使用は禁止としておりましたが、お客様からのApple Watchを使用したいという要望・ウェアラブルデバイスの進化に伴い、安全面を考慮して展開する」と今回のルール改定の理由を説明しています。

 また、Apple Watch Series2(42mm/スペースグレイアルミニウムケース/ブラックスポーツバンド)とフルタイムメンバーがセットになった「Oasis Device Member」の募集も、2017年8月19日午前10時9分より200名限定で開始されます。

[古川 敦]