ライフ

「日本全国の電気代ランキング2015年夏版」発表。最も高いのは北海道電力、最も安いのは北陸電力

[2015/7/27 12:47]

 電気料金比較サイト「エネチェンジ」は、「日本全国の電気代ランキング2015年夏版」のインフォグラフを発表しました。

 インフォグラフは、各電力会社ホームページにおける7月15日時点での電気料金計算情報をもとに作成。最も一般的な従量電灯プランで、一般家庭の月間平均使用電力量300kWhを使った場合の電気代を比較しています。

 比較の結果、電気代がもっとも高いのは北海道電力、次いで沖縄電力、関西電力となりました。また、各社のもっとも高い電気の単価を比較した場合も、北海道電力が最高額。次いで関西電力、中部電力となっています。



 300kWhを使った時にかかる電気代を比較すると、北海道電力が9,251円と最も高く、一番安い北陸電力と比較すると、ひと月で2,609円もの差が出ることがわかりました。

 各社のプランのうち、もっとも高い電気の単価を比較した場合も、北海道電力が最高額。ちなみに、日本でもっとも高い単価の電気は「ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)」プランの冬のピーク時間帯だそうです。

 なお、比較は7月15日現在で行われていますが、関西電力は今年9月30日で値上げの軽減措置が終了します。10月1日以後の料金では、300kWh利用時の電気代は8,038円で北海道に次いで2位に。最高単価は60円70銭で1位になります。

[工藤ひろえ]