ゲーム・ホビー

8年ぶり、歴代7代目の「人生ゲーム」4月2日発売! 1968年の初代から歴代57種類の「人生ゲーム」一覧も合わせて公開

[2016/3/24 15:34]

 誰でも一度は遊んだことのある「人生ゲーム」は、ルーレットを回してマス目を進み、就職・結婚や出産・家の購入など人生の様々なイベントを経て億万長者を目指すボードゲーム。

 タカラトミーは、8年ぶりにリニューアルし、歴代7代目にあたる「人生ゲーム」を4月2日(土)に発売すると発表しました。価格は3,980円(税別)。

8年ぶり、7代目の「人生ゲーム」。時流や要望に合わせ、より楽しめる工夫が盛り込まれていて、久しぶりにやってみたくなります。価格は税別3,980円

 新しい「人生ゲーム」は、多様化する価値観を背景に、これまでよりも人生の岐路で選択肢を増やし、さまざまな人生ストーリーが楽しめるようになっています。

 “週末が来るたびに遊んでも飽きない”をコンセプトに開発され、いままでにない特徴として、4つの追加エリアで16通りの盤面が楽しめるようになっています。通常の盤面(ベーシックステージ)だけで遊ぶことはもちろん、「4つの追加エリア」を組み合わせられるようにしたことで、16通りの 盤面で遊ぶことが可能。

 追加エリアで、人生のストーリー(ゲームテイスト)が変わるとのことで、夢いっぱいでポジティブな人生模様が楽しめたり、時にはアップダウンの激しい波乱万丈な人生も組合せ次第で楽しめます。

 4つの追加エリアの特徴は下記の通り。

1)「スタートダッシュエリア」 誰よりも早く就職をして、スタートダッシュが決められる
2)「ドリームトレジャーエリア」 好きなコースを選んで、お宝ゲットにチャレンジできる
3)「キャリアアップエリア」 ランクアップか、転職か、それともお宝か……迷いに迷って自分で道を切りひらく
4)「ギャンブルエリア」 願いをこめてギャンブルに挑戦できて一発逆転の大チャンスがある

基本の盤面(左)に、スタートダッシュとドリームトレジャーのエリアを追加したところ(右)。キャリアアップ、ギャンブルエリアは反対側に拡張でき、4つのエリアすべてを追加すると、基本の盤面の倍近いの広さになります

 マス目や職業、情景も時流に合わせて見直され、「お買いものポイントが貯まった $5,000もらう」などのマス目コピーや、「ロボットクリエイター」「農業家」「アスリート」などの職業、そして、家、盤面の立体情景には「都会のビル群」や「高層ビル」が新登場しました。

 そのほか、「片付けが面倒」という顧客の声を反映して、片付けしやすいトレーを同梱。より遊びやすくするため、家や橋のパーツの取り外しも簡単にし、子どもの手でも抜き差ししやすいよう、人物ピンの頭部を差し込みやすいように大きくするなど、形状も変更されています。

片付けしやすいトレーが付属します

 今回、8年ぶり7代目の「人生ゲーム」を発売するにあたり、タカラトミーは歴代57種類の「人生ゲーム」を合わせて公開。発売年と合わせて見ていくと、「ときめきメモリアル2」や「ミニモニ。」、「M&A」など、タイトルからその時々の時流が見えてきてなかなか興味深いので、以下に全作品をご紹介します(詳しくは拡大画像でご覧ください)。あなたが遊んだ「人生ゲーム」はどの「人生ゲーム」でしょうか。

1968年の初代「人生ゲーム」から1992年発売の「人生ゲーム平成版IV」まで
1993年発売の「人生ゲーム平成版V」から1998年発売の「人生ゲーム初代復刻版」まで
1998年発売の「人生ゲーム平成版X」から2001年発売の「ときめきメモリアル2人生ゲーム」まで
2002年発売の「ミニモニ。人生ゲームだぴょん!」から2006年発売の「きらりんレボリューション人生ゲーム」まで
2006年発売の「おしごと発見!人生ゲーム」から2012年発売の「人生ゲーム GO!GO!」まで
2012年発売の「よしもと芸人人生ゲーム」から、今年4月2日に発売される7代目「人生ゲーム」まで

c1968,2016 Hasbro.All Rights Reserved.
cTOMY

[工藤ひろえ]