【今月の素組み】「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の主人公スレッタ・マーキュリーが終盤に搭乗した「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」を組む! 長尺の携行火器「バリアブルロッドライフル」によって「魔女」らしさを演出する上に、姉のエリクトが駆る「ガンダムエアリアル(改修型)」から譲り受けたエスカッシャンもついてくるのが吉!
2026年1月の「素組みプラモレポ」では、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の主人公スレッタ・マーキュリーの最終決戦時の機体となる「ガンダムキャリバーン」のプラモデル「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」を素組みします。
2023年7月15日発売の「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」は、2,200円(税込)の1/144スケールのプラモデル。「HG 1/144 ガンダムエアリアル」、「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」同様にポリキャップレスモデルとなっています。
早速、箱を開けると中にはランナー8枚、シール、説明書が入っています。
まずは、頭部を製作し、続いて胴体、バックパック、腕部、腰部、脚部、武装、スタンドの順に組んでいきます。
その後は脚部から腰部、胴体、バックパック、腕部、頭部を差し込み、作業開始から2時間半ほどで「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」が完成。
「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」のモチーフとなった「ガンダムキャリバーン」は、劇中では「ガンダムエアリアル」より前に建造された機体という設定がありますが、バックパックが大きいこともあってか、「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」にシルエットがそっくり!
「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」の腕は、人体と同じ関節機構で可動は控えめで、肩もバックパックと干渉して動きの幅は狭いものの、脚は180度開脚と正座ができます。
さらに、付属のスタンドを用いた上でビームサーベルを持たせてみたところ、抜刀、片手or両手の斬撃シーンも簡単にかっこよく決められます!
なお、肝心の「バリアブルロッドライフル」は、背中のボールジョイントを使って固定します!
「バリアブルロッドライフル」を持たせることで、まるでほうきにまたがる「魔女」のような姿での高速機動、長距離射撃姿勢、「バリアブルロッドライフル」とサーベルを使った近中距離戦などなどのシチュエーションでセッティング可能です!
ちなみに「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」のボディーバランスは良好で、「バリアブルロッドライフル」を構えた状態でもスタンド無しで直立します。
ここまでは初期装備の様子を再現してみましたが、次は「ガンダムエアリアル(改修型)」から託されたエスカッシャンをシールド状にして「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」に装着するも良し! また、ボディにエスカッシャンをはめ込むことで迫力がマシマシに!
最後は「水星の魔女 ウェポンディスプレイベース」550円(税込)を3つ用いて、エスカッシャンを無線誘導兵器として繰り出しつつも、「バリアブルロッドライフル」、ビームサーベルを組み合わせた迎撃フォームを堪能し、余すこと無く「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」の良いところを知ることが出来た作製体験となりました。
そんな「HG 1/144 ガンダムキャリバーン」が気になる方は、最寄りのガンプラ販売店や各種ネット通販で購入してみては?










