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ZOZO前澤社長の100万円プレゼントで、ニセ前澤友作がTwitterに大量発生中! 前澤社長が認証済みのTwitterアカウントを確認するよう注意を呼びかけ

[2019/1/8 13:43]

 ZOZO前澤社長が、前澤社長のTwitterアカウント(@yousuck2020)をフォローして当該ツイートをRTした人から100人に100万円、計1億円をプレゼントするとツイートして、フォロワーは600万を突破。

 無料の宝くじ気分で応募した人も、100万円もらったら…と夢を描いて待っていた当選DM送付が1月8日(火)に実施され、前澤社長は1月8日(火)昼12時54分に、100人すべてにDM(ダイレクトメール)を送り終えたことをツイートで告知しました。

 当選した人は、100万円で何をしたいかと書き添えていた人が多いようです。

 新年早々、ネットを席巻した“無料の宝くじ”はこれで終了したことになりますが、ネットでは「前澤友作」を騙るアカウントが大量発生中。

 Twitterでは、ハンドルネームは他のユーザーと重複しているものも登録できるため、「前澤友作」を騙るアカウントは簡単に作れてしまいます。ただし、URLに表示されるアカウントは重複不可のため、アカウントを確認すればニセモノは簡単に見破ることができます。

 “ニセ前澤社長”は、ただのいたずらで当選DMを送る人が多いようですが、中には、手数料2万円を要求する悪質な詐欺DMも発生しています。

いたずらDMを送っているというツイート。こういう面白半分のいたずらだけではなく、中には当選金を振り込むにあたって先に手数料を要求する悪質な詐欺DMも

 前澤社長は、こうしたメールについて、本人アカウントは認証済みのチェックマークが付いているので、当選DMを受け取ったら本人からのものか確認するようツイートで呼びかけています。

前澤社長がニセ当選DMへの注意を呼びかけたツイート
本物の前澤社長アカウントは、名前の後ろに青いチェックマークがあります

 100万円当選をTwitter上で公表した人では、応募時に書いた計画をしっかり実現しますと公開している人も。テレビ番組製作に携わっている放送作家のさんもその1人で、今回当選した100人が100万円をどう使ったかのドキュメンタリーを制作するとツイートしています。

 当選発表は終っても、100万円宝くじをめぐる夢と騒動はまだまだ続きそうです。

[工藤ひろえ]