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荷物を預けて手ぶらで観光! スマホで予約できる荷物預かりサービス「ecbo cloak」がJR上野駅で利用可能に~東京・品川・池袋駅に続いて4駅目
[2019/3/1 12:53]
JR東日本は3月2日(土)から、JR東日本上野駅で土・日・祝日のみ荷物を預けられる「ecbo cloak(エクボクローク)」をスタートします。
荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」は、スマホアプリやWebから事前に荷物の預け入れを予約できるサービス。「ecbo cloak」を利用することで、空いている貸しロッカーがなくて大荷物を持ち歩くといった事態を防ぐことができます。
利用料金は、サイズに関わらず一律1個・1日あたり800円(税込)。当日予約も可能です。
「ecbo cloak」を利用するには、「ecbo cloak」のスマホアプリまたはWebサイトから、あらかじめユーザー登録が必要。
ユーザー登録後、画面の案内に従い、場所や時間を選択して予約できます。利用当日は、予約した手荷物預かり所で予約完了の案内メールに添付されている二次元コードを提示することで、手荷物の預け入れができます。
なお、上野駅でサービスが利用できるのは土・日・祝日のみ。平日は利用できない点に注意が必要です。また、夜19時までと比較的早い時間までしか営業していないので、この点もご注意を。
JR東日本では、2017年11月から、荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」を展開するecboと提携し、JR東京駅でサービス提供を開始。
2018年12月には、品川駅、池袋駅に導入。今回は、導入済みの3駅と同様に手荷物預かりのニーズが高い上野駅にサービスを拡大し、手ぶら観光の推進を図ります。