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屋根なしの2階建てバス「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」4/20(土)運行開始! 主要観光スポットや夜景も楽しめて、料金1,800円とお手軽

[2019/4/11 18:41]

 京浜急行電鉄(以下、京急電鉄)は、2019年4月20日(土)から、横浜・みなとみらい地区の都心臨海部を周遊する2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」の運行を開始します。

「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」の外観

 「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」で使用されるバスは、2階席の屋根がなく開放的な空間と普段では味わえない高さ約3.5mから見る景観が楽しめます。

 土・日・祝のみの運行で、屋根がない車両のため、雨天・荒天時は運休となります。乗車料金は、大人1,800円、小児・幼児900円(税込)。各便の定員は42名で、4歳以下の幼児は乗車できません。

「きらめきコース」から見るみなとみらいの夜景イメージ

 運行ルートは、約80分間の「パノラマコース(往復コース)」と、約60分の「きらめきコース(周遊コース)」の2つのプランを用意。

 「パノラマコース(往復コース)」は、主要観光スポットの間近を通るルート。横浜駅(YCAT)⇒ みなとみらい ⇒ 横浜ベイブリッジ ⇒ 山下公園 ⇒ 横浜駅(YCAT)を巡ります。

 「きらめきコース(周遊コース)」は、横浜ならではの工場夜景やみなとみらい21地区の夜景が楽しめるルート。横浜駅(YCAT)⇒ みなとみらい ⇒ 横浜ベイブリッジ⇒ 工場夜景 ⇒ 横浜駅(YCAT)と巡ります。

「パノラマコース(往復コース)」は11:00/13:00/16:00発、「きらめきコース(周遊コース)」は18:30発

 乗車予約は、「KEIKYU OPEN TOP BUS」特設サイトと、京急高速バス座席センターで受け付けます。予約の受付は、利用便の1カ月前午前9時から、当日の出発15分前まで。

 バスにはガイドさんが同乗し、運行ルートの見どころを案内してくれます。また、訪日外国人向けの「多言語音声ガイドシステム」などの導入を予定しているとのこと。

 「KEIKYU OPEN TOP BUS」は、横浜の見どころを効率よく回りたい、オープントップのバスでSNS映えする写真を撮りたいといったニーズにぴったり。料金もお手頃なので、中華街での食事などと組み合わせて気軽に利用できそうです。

 京急電鉄は、2019年秋に本社機能を品川・泉岳寺から横浜・みなとみらい地区に移転する予定。今後さらに横浜・みなとみらい地区の盛り上げに努めていくとしています。

[工藤ひろえ]