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【2020年冬ドラマ】本日8日(水)は内田理央が性依存系女子!?「来世ではちゃんとします」、大石静×吉高由里子の新境地「知らなくていいコト」、中島裕翔×間宮祥太朗の「僕はどこから」がスタート

[2020/1/8 17:55]

 2020年冬ドラマを29本リストアップして1月6日に掲載しましたが、1月8日(水)からは大石静氏×吉高由里子さんが新境地で臨むお仕事系ヒューマンドラマ「知らなくていいコト」、中島裕翔さん×間宮祥太朗さんの青春異能クライムサスペンス「僕はどこから」、内田理央さんが5人のセフレがいる性依存系女子!?「来世ではちゃんとします」がスタートします。

【水曜】 2020年1月8日
22:00~ 「知らなくていいコト」/日本テレビ
脚本:大石静/出演:吉高由里子、柄本佑、重岡大毅(ジャニーズWEST)、秋吉久美子、佐々木蔵之介、小林薫

24:12~ 「僕はどこから」/テレビ東京
原作:市川マサ/脚本:髙橋泉/出演:中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、間宮祥太朗、上白石萌歌、音尾琢真、高橋努、若林豪、笠松将、須藤理彩、仙道敦子

25:35~ 「来世ではちゃんとします」/テレビ東京
原作:いつまちゃん/脚本:ペヤンヌマキ、舘そらみ/出演:内田理央、太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼、小島藤子、ゆうたろう、中川知香、塩野瑛久

知らなくていいコト

1月8日22時からスタートする「知らなくていいコト」の公式サイトより

 信じられないスクープは、私自身のことでした……。

 政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで、数々のスクープを世間に送り出す週刊誌“週刊イースト”。壮絶な職場で日々スクープを狙う女記者・真壁ケイト(吉高由里子さん)は、自信家ながらも母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていました。

 そんなある日……。

 シングルマザーとしてケイトを育て上げた母(秋吉久美子さん)が急死。母が最期の言葉で告げたのは、今まで一度も話したことのなかったケイトの父の名前だった……。

 それは、誰もが知るあのハリウッドスターの名前。「パパがハリウッドスター!? んなワケないじゃん?」 でも、それっぽい証拠も出てきて……!?

 出生の謎と父の秘密に迫る時、人生最大のp知らなくていいコト」にぶち当たります。「お父さんが本当は○○だったなんて……」。母の残した謎の言葉によって、大きく狂わされる彼女の人生……。社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時…。

 軽妙なタッチでリアルな世界観を描く大石静氏のオリジナル脚本を、吉高由里子さんが新境地で臨むお仕事系ヒューマンドラマ。

僕はどこから

1月8日24時12分からスタートする「僕はどこから」の公式サイトより

 「僕は…僕はどこから…来るんですか…」。特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…、青春異能クライムサスペンス。

 文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年 竹内薫(中島裕翔さん)。認知症を患う母(仙道敦子さん)と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっています。薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていました。

 必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟きます。「僕は…僕はどこから…来るんですか…」。

 絶望に暮れる薫の所に、元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美(間宮祥太朗さん)が現れます。「お前まだ…他人の頭で考えること出来るな? お前に、すげぇ景色、見せてやるよ」。

 智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになります。

 薫の先に待つものは光か闇か…。人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、大いなる犯罪の幕が上がる――!

 危険度MAXで最高にクレイジーな男・駿役に岡崎体育さん、第1話には第153回芥川賞受賞作家である羽田圭介さんも登場します。監督・プロデューサーの「小説家志望の青年・薫」を主役に置いた物語だからこそ、「本物の作家であり、かつ僕どこの世界観に合う羽田さんに出演してもらいたい!」というの熱望により実現したとのことです。

来世ではちゃんとします

1月8日25時35分からスタートする「来世ではちゃんとします」 (C)「来世ではちゃんとします」製作委員会

 SNS世代に絶大な人気を誇るコミックス「来世ではちゃんとします」(グランドジャンプ)を実写ドラマ化。性依存、BLオタク、メンヘラ培養沼、処女厨、風俗ガチ恋…。性をこじらせたイマドキ男女の赤裸々ラブエロコメディ。

 作者であるいつまちゃんのTwitterは14万人以上のフォロワーを持ち、作品の感想だけでなく恋愛相談まで男女問わず寄せられる大人気アカウントとなっています。

(C)いつまちゃん/集英社

 物語の主人公はCG制作会社「スタジオデルタ」の社員・大森桃江(27)。性に奔放で5人のセフレがいる性依存系女子。「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じています。しかし、そんな自分の人生を「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」とどこかクールに見つめている、承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー女性です。

 そんな主人公・桃江を演じるのは、内田理央さん。「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)、「おっさんずラブ」(テレビ朝日)など話題作に続々と出演。2019年には「向かいのバズる家族」(日本テレビ)で主演を務めるなど女優として勢いに乗る中、今回はテレビ東京のドラマ初主演となります。

 脚本は演劇ユニット・ブス会*を主宰しドラマ「恋のツキ」「吉祥寺だけが住みたい街ですか」(テレビ東京)などを手掛けるペヤンヌマキ氏。現代を生きる女性たちの姿をリアルに炙り出す名手。監督はドラマ「ポルノグラファー」(フジテレビ)や映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」などを手掛け、12月に映画「“隠れビッチ”やってました。」の公開を控える三木康一郎氏が担当しています。

【桃江の5人のセフレ】

(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会 (C)いつまちゃん/集英社
(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会 (C)いつまちゃん/集英社
(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会 (C)いつまちゃん/集英社
(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会 (C)いつまちゃん/集英社
(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会 (C)いつまちゃん/集英社
[古川 敦]