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【2020年冬ドラマ】本日24日(金)はJK達のハナクソレベルの日常を描く「女子高生の無駄づかい」、カメ止めの濱津が週末車中泊で絶滅しそうなメシを巡る「絶メシロード」がスタート

[2020/1/24 18:21]

 2020年冬ドラマを29本リストアップして1月6日に掲載しましたが、1月24日(金)からはJKたちのハナクソレベルの日常を描く「女子高生の無駄づかい」、カメ止めの濱津さんが週末車中泊の一泊二日で絶滅しそうなメシを巡る「絶メシロード」がスタートします。

【金曜】 2020年1月24日
23:15~ 「女子高生の無駄づかい」/テレビ朝日
原作:ビーノ/脚本:田辺茂範、矢島弘一、角田貴志、山田由梨、安藤奎、玉田真也/出演:岡田結実、恒松祐里、中村ゆりか、町田啓太

24:52~ 「絶メシロード」/テレビ東京
原案:畑中翔太/脚本:森ハヤシ、村上大樹、家城啓之/出演:濱津隆之、酒井若菜、西村瑠香(青春高校3年C組)、長村航希、野間口徹、山本耕史

女子高生の無駄づかい

1月24日23時15分からスタートする「女子高生の無駄づかい」の公式サイトより

 さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画「女子高生の無駄づかい」。2019年には同名アニメも放送された人気漫画がついにドラマ化!

 「大人たちよ、これが今のJKだ」。主人公の「バカ」=岡田結実さん、「ヲタ」=恒松祐里さん、「ロボ」=中村ゆりかさん、今をときめくネクストブレークの若手女優がJK役。さらに、“リクルートスーツJD(=女子大生)好き”のクセ強め担任の「ワセダ」には町田啓太さん。

 キラキラしていない…、甘酸っぱい恋もない…。「若さ」という最大にして最強の武器を持つ存在、それが「女子高生」。刹那的なきらめきに溢れた“青春”をただただ無駄に浪費する女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描く、超挑戦的コメディーが誕生。

 今しかない“青春”を思いっきり無駄にする激ヤバJKたちが、漫画・アニメの世界を飛び出し、実写となって躍動します。

 脚本・演出陣は、田辺茂範氏(劇団 ロリータ男爵)、矢島弘一氏(劇団 東京マハロ)、角田貴志氏(劇団 ヨーロッパ企画)、山田由梨氏(劇団 贅沢貧乏)、安藤奎氏(劇団 アンパサンド)、玉田真也氏(劇団 玉田企画)といった、ドラマ・映画だけではなく、舞台なども手掛ける新進気鋭の脚本家が、毎話交代で脚本を執筆します。彼らが描いた世界を、「おっさんずラブ」、「民王」の山本大輔氏、「過保護のカホコ」、「同期のサクラ」の日暮謙氏といったヒットメーカーたちが演出します。

絶メシロード

1月24日24時52分からスタートする「絶メシロード」の公式サイトより

 絶滅してしまうかもしれない、“絶メシ”を求めて日本全国を巡る、車中泊×グルメドラマ! これは、平日に草臥れたサラリーマンが車中泊をしながら、絶メシに出会うまでの週末一泊二日の小さな大冒険を綴った物語―。

 どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之さん)は、日々の生活の中で様々なストレスを感じていました。そんな民生の唯一の楽しみは、絶滅しそうなメシ“絶メシ”を求めて旅に出ること。期限は、金曜の帰宅後から妻と娘が好きなアイドルグループのライブ遠征から帰ってくる土曜日の夕方まで、誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で、をモットーに“絶メシ”を求め日本全国を車一つで駆け回ります。中年サラリーマンの週末限定一泊二日の小さな冒険…。

[古川 敦]