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マツコ・デラックスもびっくりの超ビッグサイズの枕! 昭和西川が身体の約40%の重さを支える「GIGA MAKURA ギガ枕」を発売~中嶋勝彦選手の寝試しモニタリング動画も

[2020/4/7 10:20]

 「ムアツふとん」を中心に良質な眠りを提案している昭和西川が、身体の約40%の重さを支える未体験の枕として、これまでの枕の常識を超えるほど、大きなサイズでしっかりと眠りを支えるという「GIGA MAKURA ギガ枕」を5月15日より販売開始します。価格は12,800円(税別)。

 また、今回の販売開始を記念して、マツコ・デラックスさんと同社の開発担当者がGIGA MAKURA ギガ枕について語る特別動画も公開されました。マツコ・デラックスさんの睡眠時の寝返りの回数、さらにプロレスリング・ノア所属 中嶋勝彦選手によるGIGA MAKURA ギガ枕の寝試しなど、見所満載の内容となっています。

GIGA MAKURA

 「まくら難民」という言葉があるように、誰しもが1度は、「まくらが合わない」「自分にフィットするまくらが欲しい」と感じることがあるのでは?。なぜ、まくらが自分に合わないのか? それは、まくら単体で高さを合わせても、実際に使用している敷き寝具の硬さなどに影響されることによって、身体の沈み込み量が変わるため、高さを合わせたまくらでも違和感が生じるからで、それが、「まくらが合わない」と感じる一番大きな理由とのこと。

 そこで、頭部以外の身体の部分、特に背中上部を支え、身体の隙間を埋め、沈み込みを抑えることができるまくらを、昭和西川が、独自に設立した機関「日本快眠環境科学ラボ」の監修のもと、人間工学に基づく設計により開発したとしています。

 背中まである特殊形状で、体全体の重さ8%にあたる「頭」と、33%にあたる「肩・胸」を支えます。頭部を支えるだけでなく、身体全体が、安定した寝姿勢を保てるよう、バランスよく体圧を分散。身体の沈み込みを抑えることができ、安定した寝姿勢を保つことができ、それによって、全身がリラックスし、良い睡眠が得られるのではないかと考え、設計されたまくらとのこと。

 人間工学に基づき、仰向けはもちろん、横向き寝にも対応可能で、寝返りもしやすい設計となっています。また、ふんわりとやわらかい感触の中わたで、頭部をやさしく包み込み、低反発のウレタンフォームが身体をしっかりと支えるとしています。サイズは約90×70×9.5cmで、両サイドの高さをシートの抜き差しで調整できます。

組成

専用カバー:ポリエステル65% 綿35%
外側地  :表側 表面 ポリエステル100% 中糸 ポリエステル100%
      裏面 ポリエステル95% ポリウレタン5%
      マチ・裏側 ポリエステル100%
本体   :側地 ポリエステル100% 詰めもの ポリエステル100%
      中芯 側地 ポリエステル100%
中材   :ウレタンフォーム
調整シート:側地 ポリエステル100% 中材 ウレタンフォーム

[古川 敦]