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大林宣彦監督追悼 「時をかける少女」が本日18日(土)に日テレで放送 当時16歳だった原田知世の映画初主演作

[2020/4/18 12:58]

 日本テレビで、2020年4月10日に82歳で亡くなった大林宣彦監督の代表作の一つである「時をかける少女」(1983年制作)が、2020年4月18日(土)13:30から放送されます(※関東ローカル)。

 1983年に公開され、大林監督の“尾道三部作”の1本として、長年愛され続けている作品。当時16歳だった原田知世さんの映画初主演作で、時空を超える少女を描く青春SFファンタジー。配給収入は28億円をあげ、その年の邦画で第2位となりました。

 この作品で映画デビューを果たした原田知世さんの初々しい魅力と叙情溢れる尾道の風景を得て、思春期の揺れ動く想いを描き、多くのファンの共感呼んだ、永遠の青春映画の名作。

ストーリー

 高校1年生の和子(原田知世さん)は同級生の深町一夫(高柳良一さん)に片想い中。ある放課後、和子は誰もいないはずの実験室で不審な物音を聞く。音のする方へ行くと、床には試験管の破片が散らばり、ラベンダーの香りが漂っていた。

 香りを嗅いだ和子は、いつの間にか気を失ってしまう。この事件以来、和子は同じ情景を何度も体験していることに気づく…時間を逆戻りするタイムトラベラーになってしまったのだ…・

キャスト

原田知世、高柳良一、尾美としのり、岸部一徳、根岸季衣、上原謙、入江たか子

スタッフ

監督: 大林宣彦/脚本: 剣持亘/原作: 筒井康隆/音楽: 松任谷正隆

[古川 敦]