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ドン・キホーテなどを展開するPPIHがウクライナ避難民100世帯受け入れを表明 経済的支援・生活面のサポート・就業機会の提供などへ取組み~「さらなる支援の輪が広がることを祈念いたします。」

[2022/3/3 21:12]

 「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」などを展開する、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が3日、ウクライナに対する人道支援の一環として100世帯の避難民を受け入れると発表しました。

 日本国政府は3月2日に、ウクライナに対する人道支援の一環として、避難民の受け入れを表明。PPIHグループと、その創業者である安田隆夫氏は、日本国政府の本方針を実現すべく、まず、ウクライナの避難民100世帯を受け入れることを決定したとのこと。

 政府の認定を受けたウクライナの避難民100世帯を受け入れ、さらに、経済的支援、生活面のサポート、就業機会の提供などへと取組を発展していくとしています。

 同社では「多くの皆様に、本主旨をご理解いただくと共に、今後、ウクライナの避難民に対する更なる支援の輪が広がることを祈念いたします。ご賛同をいただければ幸いです。当社グループは、長期的な視点に立ち、今後も積極的に人道支援を行ってまいります」としています。

[古川 敦]