CanCam専属モデルから女優デビュー、「大病院占拠」「ドクターX」などに出演、民放初主演ドラマも放送される宮本茉由が初のランジェリー・温泉シーンにも挑戦! 最初で最後のメモリアル写真集「ほんとはね、」が発売 [写真5枚]
2017年にCanCam専属モデルとなり、現在俳優としても活躍中の宮本茉由さん。30歳を迎えた彼女の等身大の魅力が詰まった、最初で最後のメモリアル写真集「ほんとはね、」が2026年1月21日(水)に小学館から発売されます。A4判128ページで、価格は3,300円(税込)。
多数の候補の中から選ばれたタイトル「ほんとはね、」は、宮本さん自身が発案したもの。タイトルに込めた想いについて、宮本さんは「今までは思っていることがあっても言わなかったり、丸く収まるなら我慢しようと思うことがたくさんありました。でもそれだと、実は自分を大切にできていないんじゃないか、と気づいて。最近は、少しずつ自分の本音ややりたいことを言うように意識しています。そんなときに、この写真集を出させていただくことになり今の自分に合う言葉ってなんだろうと思ったときに、ふっと出てきた言葉が『ほんとはね、』でした」と明かしています。
さらに今回解禁された、初めて挑戦したランジェリーカットは旅館の部屋で、白のランジェリー姿のまま、ふっとこちらを見つめる宮本さん。宮本さんの“儚くて妖艶な美しさ”が際立つ、本人もお気に入りという1枚です。
今回の写真集のロケ地は、長野県の北アルプスの麓。雄大な山々や青く澄んだ湖、趣のある街並み……。ノスタルジックな雰囲気が、彼女の“憂いを帯びた美しさ”を引き出しています──。
モデル時代から、聞き上手で甘え上手なフレンドリーなキャラクターでCanCamモデルたちを盛り上げてきたという宮本さん。最近では、テレビ東京系ドラマ「レプリカ 元妻の復讐」で悪女役を怪演するなど、新たな一面も見せています。「30歳を迎えて、より自分らしく生きられるようになった」と語る彼女の、のびやかな解放感と覚悟を感じる一冊とのことです。
男性が見ても女性が見ても、宮本さんと一緒に旅行しているような気分になれる本写真集。自然体なムードで佇む宮本さんがふとした瞬間に魅せる色っぽさにドキッとします。近寄りがたい美人に見えて、中身はふんわり親しみやすい、“一緒にお酒を飲みたい人No.1”な宮本茉由さんを堪能できます。
大人っぽい顔、無邪気な子供っぽい顔、色っぽい顔……。今まで見せてこなかった本当の「宮本茉由」が詰まった写真集は、身も心も素っ裸な気持ちで臨んだ一冊になっているとのことです。
宮本茉由さんに会える! 発売記念イベント開催決定
1st写真集の発売に際し、記念イベントも開催されます。1冊券、3冊券、5冊券と参加整理券区分ごとに、宮本さんからのサイン入り写真集手渡し、ハイタッチ、2ショットチェキ撮影などを楽しめます。5冊券にはイベント限定ポストカードもついてきます。
場所:ブックファースト新宿店
日時:2026年1月25日(日)13時~ 予定
詳細URL:https://www.book1st.net/event/2025/12/001596.html
※先着になります。
宮本茉由さんのコメント
このお仕事をはじめて10年という節目に
素敵な方たちと、とても思い出に残る作品を作ることができ感謝の気持ちでいっぱいです。
今の思いを詰め込んだ初めての写真集。たくさんの方に届くとうれしいです。
【プロフィール】
宮本茉由(みやもと・まゆ)
1995年5月9日生まれ、秋田県出身。2017年よりCanCamの専属モデルとして活動。2018年に「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」で女優デビューを果たし、以降「監察医 朝顔」「ドクターX~外科医・大門未知子~」「大病院占拠」「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」などに参加。「鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽」では映画初出演にして主演を務め、2026年1月には「この愛は間違いですか?不倫の贖罪」で民放ドラマ初主演を務めます。






