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参加者・来場者は女性率99%! 同人誌即売会「COMIC CITY SPARK 12」10月8日(日)東京ビックサイトで開催~今年はコスプレエリアを増設

[2017/9/28 17:27]

 赤ブーブー通信社は10月8日(日)、大型同人誌即売会イベント「COMIC CITY SPARK 12」を東京ビックサイトで開催します。当日入場券は1,300円。パンフレットの当日価格は1,600円で、パンフレット購入者は入場券不要です。

一般入場ゲート

 毎年秋に開催されている「COMIC CITY SPARK」は、単日の開催では国内最大規模のオールジャンル同人誌即売会。サークルスペース(アマチュア作家スペース)は1万8,000スペースを超え、来場者は6万人を見込んでいます。

 「COMIC CITY SPARK」は、マンガ・アニメ・ゲーム・小説・映画などのコンテンツを題材にした同人誌(自費出版物)を発表・頒布するイベントで、オールジャンルではありますが、参加者および来場者は99%が女性なのが特徴。

会場内の様子。見渡す限り、ほぼ女子!

 今年の「COMIC CITY SPARK 12」は、コスプレエリア(西1ホール)を増設しての開催となります。コスプレ更衣室利用券(一般 1,700円)は事前購入制で、チケット販売サイト「e+(イープラス)」で更衣室利用券を販売しています。

 パンフレットは10月1日(日)から提携書店で前売り販売を開始します。書店販売価格は1,900円(税込)。当日価格より高価なのは、書店流通手数料が含まれているためです。

 「同人誌即売会やコスプレイベントへ一度行ってみたい」という女子には、女子率99%の「COMIC CITY SPARK 12」は入門に良いかも。ただし、1日で6万人の来場者を見込んでいるので、行列は覚悟した方がよさそう。

 来場者への注意事項などはイベント公式サイトでていねいな説明がありますので、目を通しておくと安心です。

一般入場者待機列。行列は覚悟で
[工藤ひろえ]